日本に生息する野生のフクロウ
・コミミズク・
コミミズクは頭にとっても小さい羽角をもつ中型のフクロウである。
頭に羽角をもつフクロウは「ミミズク」と呼ばれていて羽角がほとんど見えないことからコミミズクと名付けられたようだ。バードウオッチングとしても人気な種類で、秋になるとシベリアから渡ってくる。

「コミミズク」

「ミミズク」
・シマフクロウ・
国の天然記念物に指定されている超大型のフクロウで、世界で2番目に大きい種類で、北海道に約140羽ほど生息していると言われている。
北海道の猛禽類医学研究所には生まれた時から脳に障害を持ったシロフクロウの「ちび」が、シロフクロウの親善大使と活躍している。
『シロフクロウの「ちび」』
主な生息地である知所は「国指定知所鳥獣保護区」にしていされている。
・トラフズク・
頭に長い羽角をもつミミズクの代表的な存在の中型種。本州北部と北海道で繁殖すると言われている。

「トラフズク」
・フクロウ(ウラルフクロウ)
種の和名が「フクロウ」というフクロウの代表。日本全国に生息している。亜種としてホンドフクロウ・エゾフクロウ・キュウシュウフクロウモミヤマフクロウがいる。

「ウラルフクロウ」

「ホンドフクロウ」

「エゾフクロウ」

「キュウシュウフクロウ」

「モミヤマフクロウ」
・リュウキュウコノハズク・
沖縄に分布する季節によって移動しない留鳥。過去にはコノハズクの亜種とされていたが、現在は独立種とされた。

「リュウキュウコノハズク」
・ワシミミズク・
世界最大のフクロウでお腹が空くと他のフクロウも襲ってしまう強いフクロウで北海道で少数記録されていて季節によって移動しない留鳥である。

「ワシミミズク」
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