偕楽園
☆偕楽園で季節を楽しむ☆
梅をはじめ四季折々の草花が見られる偕楽園では「水戸の梅まつり」以外にも「水戸の桜まつり」、「水戸の萩まつり」など、各季節に合わせたイベントが行われている。
・水戸の梅まつり・
偕楽園では、弘道館と合わせて毎年2月中旬から3月末にかけて、
「水戸の梅まつり」を開催している。期間中の日曜日は「観梅デー」となって、偕楽園の中で茶会や琴の会などが開かれている。
また、3月上旬から中旬の間に催されるのは、偕楽園本園がライトアップされる「光の散歩道」。光に照らされた梅の花が楽しむことができる。

・水戸の桜まつり・
春に偕楽園で開かれるのは「水戸の桜まつり」。約130本が植えられている偕楽園以外でも千波公園をはじめとする水戸市内の桜の名所で行われていて、各会場ではソメイヨシノやシダレサクラなどが咲いている。
加えて偕楽園は、春と秋から冬にかけて咲く「二季咲桜(にきざきさくら)も鑑賞できるスポットである。二季咲桜は好文亭の近くなどで見られる。

「水戸の桜まつり」

・水戸の萩まつり・
9月頃になると、東南部の美晴広場や好文亭の近くで萩が咲き誇る偕楽園である。偕楽園の萩は徳川斉昭が仙台藩より譲り受けた萩を植えたことが始まりと言われていて、白萩や山萩といった約750株もの萩が楽しめる。
「水戸の萩まつり」期間中の土・日・祝日は偕楽園の萩をライトアップするイベントを実施。また、俳句大会や琴の会、月見の会なども行われている。

「水戸の萩まつり」

「ライトアップ姿」
・もみじ谷ライトアップ・
偕楽園の拡張部には、モミジやカエデが約170本、植えられた、
「もみじ谷」があり、秋には赤色やオレンジ色に色づいた紅葉が楽しむことができる。偕楽園のもみじ谷は2010年(平成22年)より、11月上旬頃にライトアップが実施されており、真っ暗闇の中に紅葉が照らされる様子は幻想的である。昼間とは、また違った趣のもみじ谷が味わえることができるのだ。
偕楽園では、この他にも霧島ツツジやドウダンツツジなどが楽しめる「水戸のつつじまつり」、水戸藩第2代藩主徳川光圀(とくがわみつくに)を称えた「水戸黄門まつり」、梅の木の負担を減らすための「梅の実落とし」などのイベントも行われている。

「もみじ谷ライトアップ」

「水戸のつつじまつり」

「水戸黄門まつり」
「梅の実落とし」
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