☆アニマルセラピー☆
アニマルセラピーってなに?
動物の触れ合いによって人の心に癒しをあたえること。
ストレス解消になるだけではなく、認知症やうつ病などの症状改善も期待できるとして、医療や福祉など様々な分野で取り入られている。

・犬によるアニマルセラピーの効果は?・
犬と一緒に暮らしている方は愛犬を撫でたり抱っこしたりすると、ホッとして元気になるという体験を毎日しているだろう。犬との触れ合いには癒し効果がある。犬との触れ合いを通して、癒しなど、人になにかしらの良い効果を与える活動もアニマルセラピーだ。
アニマルセラピーには、ストレス解消やリラックス効果のほか、意欲が湧く、感情表現が豊かになる、運動量がアップする、病気の回復をサポートするなどの心身に良い影響を与える可能性がある。
また、コミュニケーションを円滑にする、協調性が生まれるなど、社会的な部分での効果も期待できるのが特徴である。
・猫によるアニマルセラピーの効果は?・
犬と同じく、ペットとして人気の効果が期待されて猫が喉を鳴らしたときのゴロゴロ音は、心身をリラックスさせる効果や免疫力アップ効果があると言われている。

また、猫に触れると、ストレス緩和や情緒を安定させる効果のある
「オキシトシン」というホルモンが分泌される。犬に触れた時もオキシトシンは分泌されるが、猫に触れた時の方が分泌が増えると言われている。
アニマルセラピーには3つの種類があり、医療や福祉、教育の分野で取り入られている。
①動物介在療法(AAT:Animal Assisted Therapy)
動物介在活動は、治療の補助療法として用いるもので医師や作業療法士、心理療法士など医療従事者主導のもとで実施される。
②動物介在活動(AAA:Animal Assisted Activiy)
動物介在活動は、高齢者施設や障害者施設、介護施設などで行われるもので生活の質の向上、精神面の安定などを目的にレクリエーションとして実施される。

③動物介在教育(AAE:Animal Assisted Education)
動物介在教育は、小学校などの教育現場に動物と訪問して行う活動で、動物との触れ合いを通して他者を受け入れることや動物を虐待しないことを覚え、道徳的、精神的な成長も促すことを目的としている。

それでは、またまたー(^人^)
