★  鶴ヶ峰本教室 K / O さん ★

3月に入り、お花屋さんの店先も、いよいよ華やかになって来ましたね。

そこで本日は、鉛筆と水彩絵具による、春の着彩デッサンの様子を

ご紹介します。


まずは、鉛筆デッサンの様子・・・って
ちょっと荒い画像で済みません汗
デジカメが故障してしまい、慣れない携帯で撮りました
この日のモチーフは、桜の枝と菜の花
各々、数本を選んで、目の前の花瓶にさして描きます

Kさんのモチーフ配置は、かなり前衛的!?
真っ直ぐに立った桜の枝が
とても印象的な構図です

鉛筆で描いた後、水彩で色づけをします
今は、お花の彩色が終って
背景を描き込んでいるところ・・・

まず縁取りをして、その中を塗る・・・と
ちょっと塗り絵の様になってしまうので
初めは、あまり輪郭を意識しない方がいいですね

ちょっとした滲みや、かすれ、しみなどは
失敗ではなく、水彩の面白い特長なんです

どんな彩色になるでしょう・・・
次回は完成作品を、ご紹介します
音譜
絵画教室のお問い合わせは下記HPまで
横浜の絵画教室
 新春スペシャル単発講座のご案内 はコチラです