★ 鶴ヶ峰本教室 土曜クラス K / O さん ★
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前回に引き続き
、パステル・デッサンです
今日は、背景の描き込みに入ります
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ベースに、バーント・アンバー系の紙を使っているので
中心に配置したモチーフとの色合いを見ながら
より明るい色、より暗い色、軽い色、重い色・・・など
バランスを見ながら、置いていきます
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背景に大まかな色味を付けたところで
再び、モチーフを描き込みます
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パステルは、描くほど粉の粒子が重なるので
初めは、細かい部分の表現がしづらい印象があるようです
表面の凸凹した模様や、目に付いた柄など
描いても、すぐにこすれて消えてしまうからです
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でも、そういった細かい表面的なものは
モチーフを描く、特に初期段階では、邪魔になることが多いのです
むしろ 「うまく描けない」 方が、いい事もあります
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Oさんも、初めは苦心していましたが
途中から、みるみる要領が分るようになり
この段階では、見違えるように、花瓶の存在感そのものが
描けるようになってきました
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次回は更に、全体の描きこみを進めていきます
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あなたも一緒に、アートで心のリフレッシュをしてみませんか・・・?

