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さて本日は、少し趣向を変えて、「アトリエ・ソレイユ」講師だよりとして、昨年11月に行われた

スペイン・アートフェア「PURO ARTE」に参加した、日本人作家さんのリポート・ログを

ご紹介したいと思います。


「PURO ARTE」は、スペインのリゾート地 VIGO で開催された国際アートフェアで、ヨーロッパは

勿論、世界中のギャラリーが作家を募って参加した、大変大きなアート・フェアでした。

アジア圏からは、日本は勿論、韓国・中国・モンゴルなど、多くのギャラリーが参加していました。

今回ご紹介するのは、山口敏郎さん。 マドリッド在住の作家さんで、たいへん面白い作品を、

現地でたくさん制作していらっしゃいます。

山口敏郎タブロー 今回のアートフェアに出品されたのは「方形の庭」

と題された小品郡。

20×20cmほどの小品で、合計約40点ほどが

壁面展示され、とても迫力のあるプレゼンテー

ションになっていました。


この展覧会は、現地の彫刻家であるエルミリオ・

アルベルツ氏の助力で、Caridadd への巡回展

の機会を得、その後、スペイン・ユネスコの企画

で、現在も、さらに巡回されています。

ヨーロッパは、今、空前のアジア・ブーム!

特に日本の作家には関心が高いようで、日本に戻ってからも、それぞれの作家さんには、

現地から次々と、新作の作品製作依頼が入ってきています。

今後、スペインで活躍する日本人作家が増えるといいですね。

「PURO ARTE」 の情報は公式HP(外国語)で、また、山口敏郎氏に関する詳しいログは、

「美術散歩日和」 にて紹介していますので、ご興味が有りましたら、御覧下さい。


アトリエ・ソレイユ講師だより、今回のレポートは 鶴ヶ峰・元町教室講師 皆藤由美子先生でした。