「勢い余って…」
という事で、ちょっと報道が落ち着いてきた北海道の男の子のお父さんが浮かんだちび。
誰にでも起こり得る「ひどい許せん」だけでは済まない身近な感覚についてお話ししたいと思います。
もともと、悪い事をした大和くんを『躾の為』ということで山中へ置いていったわけですが…最初の段階ではご両親『山菜取りに行って行方不明になった』と警察に話をされています。
それまでの経緯・大和君本人の行動等いろいろあるので一概には言えませんが世間一般の言う通り、ご両親も『やり過ぎた』と思った。そもそもこの行動を起こす時点で『やり過ぎ』という事を認識していたのだと思います。
だから居なくなった時警察に正直な事を言えなかった。
きっとこれまでもご両親的には腹に据えかねる事がたくさんあったのでしょう。
「ちょっと懲らしめてやろう」「私の言う事を聞かないと罰があたる」等の考えから今回の行動があった。
最後の行動はともかく、「ちょっと懲らしめてやろう」「私の言う事を聞かないと罰があたる」という思いから何らかの行動を罰という形で与える。これって多かれ少なかれ誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか。子供じゃなくても介護でのご両親に対してとか、仕事での上司や部下とか。
これって怒り
から来ています。じゃあ怒りって何から来ていると思いますか?
次回のブログでそのあたりの事をお伝えしますので、ご覧いただいている皆様どうぞいったん考えてみて下さいね。
皆様もどん底からP様のように心身共軽やかにすこやかになりませんか?
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