昨日は…って言う時間になってしまいますかね。
ノエルが中学で進学するだろう、支援校へ見学に行ってきました。
支援校って聞きなれないと思いますが、昔で言う養護学校です。
ノエルの学区の支援校は、幼稚園時代本当に薄暗くて、先生も活気がなくて、子供達もはつらつと言う感じに見れませんでした。
本来ならノエルは支援校判定だったのですが、その環境にどうしても納得できなかったので、今の支援級に無理やり?いれていただきました。
でも、やっぱり支援級では背伸びさせすぎた?と感じたので、毎年学校公開があるたびに、一人見学に行っては、ノエルの今後を考える時としました。
いつしか小学校の間だけは、支援級でも頑張れる!という気持ちに切り替わり、支援級と支援校の役割の違いも勉強できるまで、精神的に余裕が出てきました。
数年の間に、支援校も校長先生が変わり、教室の数が少ないことから、増築していて構内が暗かったのが、完成したことで明るくなり、先生の若返りや教材の工夫から、学校全体が明るく活気ある学校に感じられるようになりました。
たぶん、私の心のゆとりがそうさせたので、きっと前から活気は会ったんだと思います…(>_<)
この時期の学校公開は、やはり小学校入学の保護者がほとんどで、不安を抱えた保護者の方が多かったです。
中学の見学はそれでも多いと思いましたが、小学校に比べると非常に見学数が少なくノエルにどこまでやらせて、何を身につけさせるべきか勉強してきました。
支援校の子供達は、本当に自主性を身につけているので、今やるべきことが判っていて自主的に進めると言う力があると感じました。
ノエルはまだまだ声をかけないとやらないので、この点については今後の大きな課題だと感じました。
支援級との大きな違いは、勉強の中に就職で必要なスキルを、楽しみながら身につけさせている事です。
ノエルの能力には、ゆっくりで確実・正確を覚えさせるためには、やっぱり支援校中学だと思いました。
まだ、1年半卒業までにありますが、来年は迷っているひまはないと思うので、今年しっかり見学して、来年は卒業に向けて小学校生活をきっちりまとめさせたいと思いました。