入院日記 | mimiの愉快な毎日

mimiの愉快な毎日

2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

入院中に、私に起きた楽しい事を、紹介します。

入院したのは、今月4月。
4月と言えば、新生活をスタートさせた新人達が、そこいらじゅうにいる。

病院だって、たくさんの新人達が人命を救おうと、キラキラした眼で働いている。

…でも、私はそんなことより、入院になってしまった不安と焦りで新人の存在を忘れていた。

外来で80%入院するから、入院セットは持ってきてと…。
ボスと結果を待ち、結局入院になった。

外来では循環器科での治療が、入院時には内分泌科に変更されていた。

外来の時から、待合室で感じたのが、年輩の中にアラフォーがいるから、目線が気になった。
なんでいる?的な…
でも、入院したらもっと!
同年代で入院しているのは探してもいない( ̄ー ̄)
いるのは、私の親世代か祖父母世代。
そりゃ、循環器科で入院していたら、心臓か高血圧。
いるわけないよねぇ~
ここでも、浮いた存在。
しかも、ナースステーション激近組。
かなりヤバイチーム。

…ま、新人の話をしなけては。
担当医が入院後、二人でやって来た。
そこで私は4月を思い出した!

もしかして、好都合患者?
入院すると、これからの予定や入院での制限などを話す。
普通なら、患者以外に家族の誰かが同席するが、我が家は無理。

息子の時に場数を踏んでいるから、下手に同席されるより、簡単に終わらせる。

先生の説明が始まった。
まずは、疾患名をつけたいが、今のところ《疑い》なので検査で確実にしたい。と、言う説明を伝えなければいけないのに。
少々それていた。
そばにいた指導先生が、すかさずチェック。
ここで、新人がどちらで、指導先生がどちらか分かった私は、お勉強してもらう意味で、質問。
新人先生、医療記号を出したり、とうとう指導先生が説明。
…( ̄ー ̄)

聞きたい訳でもないから、質問はひとつだけにして、説明を終わらせた。

でも、新人は先生だけではなく、いろんな所に現れた!

長くなったので、入院初日の新人くんはこれでおしまい(^-^)/