最近のサラは、赤ちゃんにかえったように甘える。
私もパパも心配です。
ところが今朝、サラのいつものような赤ちゃんかえりを見て、私が叱っていた時にこう心の中で言い続けた。
サラは、何か変だから怒ってはいけない!…と。
でも、叱っているうちにサラの心が読めた。
彼女は自信を失っている。
それは、1学期泣き叫んでいたアリスをなだめることで、元気に登校していることで、自分が優位に立てている気がした。
それが一転、2学期に入ってアリスは元気に登校し、気がついたら学校での友達が増えていて、自分の世界をあっという間に作り上げていた。
いつも一緒だと信じていたのに!
それが、赤ちゃんかえりのようになって、私達に甘える。
どうしたいのか聞いても、判らない…、知らない…、どうしたらいいの?の返答ばかり。
あっていなくても、完ぺき主義者のサラに、お友達を作るには完璧じゃなくて良いんだって話しました。
失敗して出来る友達こそ、本当の友達だし、笑われてもパパとママは絶対にサラを笑わないし、世界で一番大好きなんだよ、だから自信出して、失敗して友達に声をかけてごらん!って。
すると、サラは何か詰まった物を吐き出したかのように、泣き叫んで自分を取り戻したように感じました。
夜も、甘えてもダラダラとした甘えではなく、何か寂しいから傍にいて欲しいと明確になったようです。
同じように育て、同じような食事をしているのに、中身は立派な人格者。
半端な気持ちでは、子育て出来ませんね!