衝撃を受けた1曲 | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。




それまで、クラッシックは古典派(モーツァルトやベートベンとかね!)の物ばかりを聴いていた。
大学に入ってからは、いろんなものを片っ端から聴いていました。
その中で、衝撃を受けたのがこの1曲。
ショスタコーヴィッチ作曲 交響曲5番(4楽章)。
始めから最後まで聴くと、私はね、曲の中に入り込めて緊張感と開放感を感じることが出来るんです。
そして、それが音楽の中に入り込んだと知ったとき、クラッシックは辞められない!って思いました。

指揮者によって、音楽性も変わってくるのですが、バースタインの指揮が好きです。
重い曲だけに、重い指揮をされてしまうと落ち込んでしまい、中に入り込めないんだけど、バースタインの解釈方が私にはあっています。
すごく生意気な感じでしょ。
前回、ノエルが選ぶように、彼は小澤征爾の解釈方が大好き。
私は曲によって、指揮者を変えて身を投じています。

時には、クラッシックも聴いてくださいなにひひ