それまで、クラッシックは古典派(モーツァルトやベートベンとかね!)の物ばかりを聴いていた。
大学に入ってからは、いろんなものを片っ端から聴いていました。
その中で、衝撃を受けたのがこの1曲。
ショスタコーヴィッチ作曲 交響曲5番(4楽章)。
始めから最後まで聴くと、私はね、曲の中に入り込めて緊張感と開放感を感じることが出来るんです。
そして、それが音楽の中に入り込んだと知ったとき、クラッシックは辞められない!って思いました。
指揮者によって、音楽性も変わってくるのですが、バースタインの指揮が好きです。
重い曲だけに、重い指揮をされてしまうと落ち込んでしまい、中に入り込めないんだけど、バースタインの解釈方が私にはあっています。
すごく生意気な感じでしょ。
前回、ノエルが選ぶように、彼は小澤征爾の解釈方が大好き。
私は曲によって、指揮者を変えて身を投じています。
時には、クラッシックも聴いてくださいな
