あるブログ仲間の記事を読んで、どこの県でも同じなんだ!と悲しく思えてしまった記事。
それは、障害の手続き。
申請一つするのに、どのくらいいろいろな箇所へ行くだろう。
しかも、肢体不自由の子供を抱えながら申請するには、本当にやさしくない。
障害者手帳を申請するときでも、愛の手帳を申請するときでもこう感じた。
民間の企業なら、必要な書類と申請する家庭へ担当者が決まっているんだから訪問してくれて、できる限りの申請をやってくれるだろう。
しかし、お役所は違う。
手帳はここでも、車の申請はあっち。
装具の申請はここだけど、その次にやるのはあっち。
1日で終わらせたくても、終わらない。
そして、なんだかんだと厳しい。
駅の近くに役所があればいいけど、車じゃないとめんどくさいところやバスに乗り換えて出かけなくてはいけない。
なぜ?
以前、毒入りカレーの事件の容疑者が手帳を持っていた。
重度の人が持つような手帳を!
どうして、家庭訪問しない?
医者の書類だけで、肝心の申請者を見てくれない。
見ようよ!
税金で助けてくれているんだから、不正なくやってくれよ。
そうしたら、本当に困っているのに、助けてもらいたい人がいるのに、申請に行きたいのに行けない人がいるんじゃないか?
えらそうに、私はこの地区の担当ですから、何かの時には言ってください。って、ノエル見ないでよく言えたもんだよ。
今でこそ、ノエルも歩いてくれたりしているから楽になっているけど、以前は役所で泣きたいくらいだった。
たらいまわしは疲れるよ。
そしてこの辺だけなのかな…
健常の知りたいことは、よく見かけるし情報が入ってくるけど、障害を持っている子を育てていると、自分から情報を収集しなくてはいけない。
まだノエルの場合は、三つ子だったことが良かったから、区がいろいろ情報を集めてくれた。
でも、後からお友達になったママの話を聞くと、自分から子供を引きずりながら情報を集めてここへやってきたっていっていた。
何に税金使っているの?
必要としている人がいるんだから、ちゃんとやろうよ。
必要としている人は、情報を提供した上で結果を言われれば納得するよね!
だから私が身につけた術。
もう、まわりがどう見ようと下に出ます!
ノエルをリハビリ受けさせるためにも、幼稚園に入れるためにも、小学校へあげるためにも!
でも、必要な時は、区役所で何度討論会を開いたことか!演説をしたことか!
たぶん、有名かも…
真実を言っていれば、時間がかかっても理解してもらえる。
ドラえもんの映画で、”圧力では、暴力となって返ってくる”って言っていました。
だから、辛抱・忍耐と後は笑顔で乗り越えよう!
長くなってしまったけど…ある方へ