考え方の違いって | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

幼稚園って、どんなところだと思いますか?

集団生活をして、小学校へ上がる前の準備段階…だとmimiは思っています。

その中に、ノエルのような障害を持つ子が入園するということは、正直言って受け入れる園側もたくさん考えて承諾してくれるのだと思います。

なので、週3日の通園だったりが増えたり減ったり…これは、ほかに通っている健常のお子さんの安全を考えたものだと思うんです。

介助者がいるからではなく、その時に必要だと思うときに、幼稚園は声をかけ助けを求めるのだと思います。

遠足や小学校の見学など、幼稚園の外に出るときは、必ず声がかかります。

それは、私と園と暗黙の了解で必然的に連れて行くのは当然だと思っています。

しかし、中には幼稚園の怠慢だと感じている方も中にはいるようです。

年中から幼稚園にあがるようになってから、ノエルと一緒に行動しています。

アリス・サラの学年は、たくさんの障害を持つお友達がいますが、お母さんがついていっているのは私だけです。

正直、危険なこともあります。

私のように、ついていくのが正しいとかではなく、考え方の違いでしょう。

それでよいことだと思います。

でも、それを強制しようと”行く必要はないんじゃない?”と言われたので、頭に血が上り、

”どうせ、ノエルは身体障害だから”と言ってしまいました。

その場に子供はいなくても、自分で相手を納得させるために言った言葉。


考えかたの違いで、こんなにも人を悲しませるんだと思うと、今回良い勉強になりました。

勉強だと思わせてくれたのは、幼稚園の大好きなお母さん達。

大きなお母さん達の支えが、後少しで終わってしまうと感じると、不安なmimiです。