重苦しい話ばかりだけど… | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

重苦しい話になってしまうけど、自分の子供に何か異変があったり疑いがあると、極度に心配になるのが親というものでしょう。


私もリスク高い出産だと言われていたし、障害を持ってしまう子供が生まれる可能性も高いと言われながら、ノエルに診断名がつくまでは、気が気ではなかった。

だからといって、診断名がつけばついたで、将来を考えると不安でした。

その先を考えると、不安と申し訳なさとで、お母さんって言うのは嫌な職業だと感じました。

あんなに子供がほしかったのに、一変してしまうのです。

そして、引きこもってしまう。


ある日私は自分がノエルを抱えてどん底だと感じたときに、アリスとサラの育児もしなくてはいけない自分に腹立たしささえ感じました。

窓から外を見下ろすと、社会はどんなにどん底だと思っていても、普通に1日が動いているのだと感じた。

きっと道行く人の中にも、悲しみのどん底にいる人も、働かなくてはいけないし、生活をしなくてはいけないと外に出ているんだと思った。

そうしたら、部屋にこもっている自分が馬鹿らしくなった。

それよりも、子供達にとって何が必要で、何が足りていないかを考えることにした。


”しょうがい”と向き合わなくてはいけない時、親として苦しくもあるけど、行動をせずに”しょうがい”から背をむいてしまったときのほうが、親として悲しいと思う。


理解してもらえない社会、人の目、いろんな事があるけど、そればかりではない。

手を引っ張って、外に出よう!

部屋にいたって、始まらないよ!


大好きな友人が、今苦しんでいます。

mimiは無理やり、家から引っ張り出し我が家に招待しました。

目がはれていたけど、いつもと変わらずに彼女を迎え入れた。

数年前、悩み苦しんでいた自分が重なった。

徐々に目が輝きを取り戻していた。


もしかしたら、余計なことをしたかもしれない。

でも、今の彼女には、家族以外の分かり合える誰かにぶちまけたいはず。

おせっかいのmimiだけど、今回もかなりおせっかいを焼きました。


何言っているか判らないね!

ごめんなさい\(_ _ ) ハンセィ