子供にも疲れる2月 | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

サラが荒れています。

きっと心が疲れていて、どうにも出来ずぶつかってきたのでしょう。


前回友人が遊びに来たとき

”子供が無条件で親孝行をしてくれるのは、5歳までなんだって”と言っていました。


もう駄目ジャン、chibi-con


我が家は違うと思っていた翌日に、サラが壊れていった。

指摘はasattesanさんが言ってくれていたのだが、私は気がつかずそのまま放置。

感情を表現するアリスに気をとられ、悩みまくっていた。

でも、アリスが落ち着きを取り戻し、ノエルの就学の気をもむことも収まったら、サラが上手に入ってきてくれました。


サラは、3人の中で自己表現が非常にヘタッピ。

ストレスをこまめに出していけば、楽になるだろうに、沢山ためてから爆発する。

だから、言っていることが子供の言い方というより、少女の話し方になる。

一旦言ったことは、曲げないし、譲ってくれない。

mimiの性格とは、反対。

絶対、papaに似たんだと感じつつも、どう切り出して本当の意見を聞くか至難の業です。


今回のストレスは、日常が忙しすぎるということでした。

幼稚園が終わってから、ゆっくりした時間がほしい。が言い分。

確かに、彼女たちは出かけなくても、私が家を離れている。

結局、自分の安らぎを確保できず、義母の所だったり友人宅だったりで、その場は楽しいけど、帰ってくれば家族がグッタリ。

この悪条件の中、どうにかして欲しいと言いたいのが、思っていないことを言ってしまった。


”ママなんかいらない。”


愕然としたけど、そうだと思った。

私が何か話そうとすると、”やだ”しか言ってくれなかった。

荷物もまとめた上で、いらないなら家を出て行くしかないかと言ってみると、”やだ”と。

何を求めて、何を欲しているのか、”やだ”の二文字から推測して話をする。

結局、大号泣をして涙でストレスを発散した。


”こんなママでごめんね。

これでも、やることはやっているんだよ。

サラとアリスが協力してくれているから、ママはどうにかやっていっているんだよ。

だから、嫌いでいいよ。

でも、本当はママが好きで、もっと違うことが言いたかったんだよね。

判っているから。

少し、やることを減らしてゆっくりのんびりした生活しようね”


これが、幼稚園に行く前の大戦争。

この戦争のおかげで、サラはすっかり元気になり、やる気を出してくれました。

成長とともに、悩むことが深くなり、口も堅くなっていったサラ。

少しずつでも、発言できるようになれるといいんだけど。