サラが荒れています。
きっと心が疲れていて、どうにも出来ずぶつかってきたのでしょう。
前回友人が遊びに来たとき
”子供が無条件で親孝行をしてくれるのは、5歳までなんだって”と言っていました。
もう駄目ジャン、chibi-con
我が家は違うと思っていた翌日に、サラが壊れていった。
指摘はasattesanさんが言ってくれていたのだが、私は気がつかずそのまま放置。
感情を表現するアリスに気をとられ、悩みまくっていた。
でも、アリスが落ち着きを取り戻し、ノエルの就学の気をもむことも収まったら、サラが上手に入ってきてくれました。
サラは、3人の中で自己表現が非常にヘタッピ。
ストレスをこまめに出していけば、楽になるだろうに、沢山ためてから爆発する。
だから、言っていることが子供の言い方というより、少女の話し方になる。
一旦言ったことは、曲げないし、譲ってくれない。
mimiの性格とは、反対。
絶対、papaに似たんだと感じつつも、どう切り出して本当の意見を聞くか至難の業です。
今回のストレスは、日常が忙しすぎるということでした。
幼稚園が終わってから、ゆっくりした時間がほしい。が言い分。
確かに、彼女たちは出かけなくても、私が家を離れている。
結局、自分の安らぎを確保できず、義母の所だったり友人宅だったりで、その場は楽しいけど、帰ってくれば家族がグッタリ。
この悪条件の中、どうにかして欲しいと言いたいのが、思っていないことを言ってしまった。
”ママなんかいらない。”
愕然としたけど、そうだと思った。
私が何か話そうとすると、”やだ”しか言ってくれなかった。
荷物もまとめた上で、いらないなら家を出て行くしかないかと言ってみると、”やだ”と。
何を求めて、何を欲しているのか、”やだ”の二文字から推測して話をする。
結局、大号泣をして涙でストレスを発散した。
”こんなママでごめんね。
これでも、やることはやっているんだよ。
サラとアリスが協力してくれているから、ママはどうにかやっていっているんだよ。
だから、嫌いでいいよ。
でも、本当はママが好きで、もっと違うことが言いたかったんだよね。
判っているから。
少し、やることを減らしてゆっくりのんびりした生活しようね”
これが、幼稚園に行く前の大戦争。
この戦争のおかげで、サラはすっかり元気になり、やる気を出してくれました。
成長とともに、悩むことが深くなり、口も堅くなっていったサラ。
少しずつでも、発言できるようになれるといいんだけど。