完成度 | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

昨日、リハセンターから急に電話があった

chibioが熱を出して学校から戻ってきてリハセンターで横になっているという。



普段はとても元気なのに、一年に一度は高熱を出し、

けいれんするのが、ここ何年間か続いてる。



そういえば、去年の今頃、やっぱり高熱でけいれん起こしたような気がする・・・。




で、どうやら、久しぶりに熱を出してしまい、

不安だし、寂しいしで、熱があるのに、起き出してナースセンターへ行っては泣いていたらしい。


そんな様子をしのびなく思ったのか、

看護師さんが電話で、外泊を一日前倒しすることも出来ますけども・・・お迎えこれますか?と言ってくれたので、

こちらも心配だし、かわいそうなので、急遽お迎えに行ったんだけどね。






で、今朝、熱を測って体温計を海男に見せると、

海男は指文字(あいうえおを表す手話のこと)こうやった





『30・7・だ~!』









( ̄□ ̄;) 猪木か??????









どうやら、海男サンは『ど(度)』を間違えて『だ』とやったらしい・・・。

いたって真剣な顔していましたのでね・・・。




もう私は大うけ!


っつーかさ、指文字くらい、しっかり覚えてて欲しいよ、海男サン。

相変わらず間違い手話ばかりで、

手話の完成度、こいつも上がらないな~とつくづく思った私であった・・・。