何度やっても・・・ | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

今日は、三連休の終わり。

と、いうことは、chibioさんをリハセンターへ送っていく日。



ここ2回ほど、順調(?!)に別れを告げられていたけど、

そろそろやばいかな・・・と、なにげに思ってはいました。



毎度、有無を言わさぬ感じで、家を出て、

その間、ためらう様子や、はっきりと『いや!行かない!』ということはなくても、

行きたくないアピールを必死にやるchibio


とにかく気付かないふり。一直線!な私。





で、リハセンターへ到着し、洗濯物や、学校への準備品などをセットし終わり、

帰ろうかという空気をかもし出す。

すると、敏感に察知したchibio

『は?帰る?誰が?』といった感じで・・・。

あ、やばいかな・・・とは思ったものの、ここが肝心要なの。

ここでためらわずにすっと帰る。そのほうがchibioの気持ちも引きづられにくいから・・・。



でも今日は私が危惧したとおりやっぱりダメだった・・・。



この間のように、泣いて暴れることはなかったけど、

私も、『仕方ないでしょ!』とやや怒り気味だったから・・・。

私の様子を見ながら・・・でも、帰りたい・・・悲しい・・・といった感じで

シクシク泣いてました・・・。



そんな中で、3回目に『じゃあ帰るよ』と言った時に、ようやく『わかった。バイバイ』と言いました。

もちろんまだまだないてます・・・。

私達が出て行くほうと反対のほうを向き、

そして私が渡したハンカチで顔を押さえて泣いてます・・・。





もうダメっすよ・・・。

かわいそうでかわいそうで、連れて帰りたかった・・・・。

もういいや・・・。

もういい!と、思う私


家に帰り、切々と海男に訴える。

12月なんて無理。

11月末で帰してもらう・・・。


もうだって、つらい、つらいですよ・・・。あんな姿見るの・・・。



しばらくこっそり様子を見てたけど、お友達のお部屋にいつもなら入っていくのに、

入り口で入るのをためらっていて、

結局入らずにまた廊下へ出てた。


看護師さんたちも、一向にコミュニケーションが取れる様子もなく、

そうでなくても寂しいのに、

輪をかけてそういう思いになってしまうだろうな・・・と思う。




もう十分頑張ってる。

そう思う。

だから早く帰して貰えるようにお願いしてみよう・・・。