とうとう | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

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行ってきました。
リハビリセンターへ。



大丈夫か、大丈夫かと、かなり不安だったんだけど(私が)


朝は、行くよ!というと、あっさり
『わかった』といchibio


本当に、大丈夫なのかな~と疑りつつも、
そのままリハビリセンターへ向かう車中、だんだん無口になっていくchibio





リハビリセンターへ着いて、しばらくは大丈夫だったけど、
だんだん実感してきたんだろうね、
急に始まったいやいや・・・。


帰る!帰る! 帰る~!!!!!


で、見かねた看護婦さんが、
最初から5日間は無理かもしれないから
二日で帰るようにしたら・・・?という意見を出したりして、
う~ん・・・。どうしましょうか・・・。



そんな状態だったけど、海男はタイムアップで仕事へ。


その後は、病室へ連れて行き、しばらく二人で過ごす。
でも、その時に、持ってきた衣類や何かを私が片付けて、
それをおとなしく見ているchibio


タオルはここ。靴下はここ。ハンカチはここ。
いい?大丈夫?
と聞くと、
『大丈夫』と答えるchibio



お昼になり、私は外へ食事をとりに行かなくちゃ行けなかったけど
その旨を告げると『家に帰るの?』と冷静に聞くchibio

また戻るよ。と返事をして、一旦外へ。

意外とすんなりで、ホッと胸をなでおろしたんだけど。




午後は、転校の手続き。
特別支援学校へ行き、そこでひとしきり彼は遊んでそれなりにご満悦。


お勉強に関しては、やはりかなり不安はあるけど、
不安というか、もう諦めね。
ろう学校出身の先生がいる5年生のクラスへ特別配慮ということでchibioははいることになりました。



その後リハセンターへ戻り、
手術前の検査
心電図、肺活量の検査をして、今日は終わり。


chibicoのお迎えのため、私は帰る時間に。


帰るね。ということばに
『わかった』とうなずくchibio

よかったと思い、振り返らずにナースセンターへあいさつに行くと
ギッ、ギッ、ギッ・・・・!と足音が・・・



『いや、一緒。一緒に帰る。一緒。一緒。一緒!!!!』とchibio



う~ん・・・。

だよね。

そんなにあっさりOKなはずないよね・・・。



説得してみるも、やっぱり無理かな・・・と思い、
私も諦めてまた病室へ向かったけど、
その途中、キーボードを発見し、
看護婦さんに使っていいかどうか聞いたところ、OKだというので
スイッチを入れて引き始めたとたん、
『ママ、バイバイ!』だそうです・・・。


え~・・・。

そ、そうなんだ・・・。




じゃあ、帰りますよ・・・。




と、そのまま帰宅してしまいました。



泣かれるよりはいいけど、あっさりしてるな~。
そういう風になれるなんて、ずいぶん成長したな・・・と思うこといろいろです。



で、帰宅後、chibicoのお迎えに行ってるときに
携帯がなりました・・・。

う~ん、嫌な予感・・・。


予感的中。



chibioがお腹が痛いから、お母さんに電話をしろって言ってるとか・・・。

そりゃ~お腹も痛くなるよね・・・。

我慢してるんだもんね・・・。



一応、おそらく不安でそうなっているんだと思います。と告げて
電話を切るも、私も不安になります。
なぜか途端にお腹が痛くなる私。
双子か?!



とにかく、頑張っていただかないとね。
もう始まってしまったので、
走り出したので・・・。
出来れば後戻りはしたくないので・・・。
だって、またこんな思いをするのは嫌だから ・・・。

だから頑張れ!chibioクン!
ママも頑張るから!