抵抗 | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

昨日、chibioは熱性けいれんの定期健診で、市立病院へ行ってきた。


先月からテグレトールの量が増やされているから、

薬の血中濃度を調べるために、

今回採血することは、先月言われてた。




で、診察自体はあっけなく終わり、

いざ採血へ!!!




我慢できるのかな~と不安だったんだけど、

案の定、『いや』『帰る』とのたまうchibio・・・。



いやいや、帰れないから!

がんばれ!!!!



と、はげましたところで、素直にやってくれるはずもなく、

もう、強制的に、そして強引に・・・。


泣いて暴れるchibioを押さえるのに、看護婦さんが一人増え、二人増え・・・。


最後は、私と三人の看護婦さんで押さえ込み。

ことをなしたのでした・・・。





でもさ~、前にやったときも、たまたまchibioの前に採血してる男の子がいたんだけど、

その子はふつーに座っていたの。

たぶん小学生の低学年だと思うんだけど・・・。


もう、それくらいになれば、暴れるってこともないよね、普通は・・・。



はぁ・・・。

これから、また何度となく採血なんてあるんだろうけど、

いつになったら普通に座って採血できるようになるのかなぁ・・・。