あきらめの壁 | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

昨日海男は、夜の7時から始まる手話講座の日だった。

先週も行けなかったから、

今週は行くよ!といってたし、夕方の6時頃に『今日は手話講座に行くよ』とメールをもらってた。



手話講座が終わる時間は夜の9時。

だから、毎週火曜日は帰宅時間が9時過ぎる。





昨日も、子供たちと7時半頃食事をしていると

『ピンポ~ン・・・』


『あれ?荷物?何か来る予定あったっけ・・・』







ガチャ!











あら!海男さんじゃないですか~!!!(((( ;°Д°))))


どうしました~????










『もう手話講座辞める!!』

『もう無理だよ!』

『7時になんて行けないよ!』

『中級も受けられないもん!!!』










よくよく話を聞いてみると、

手話講座の日は、7時に家からチャリンコで15分くらいのところまで行かなくちゃいけなくて、

でも海男の会社の定時は6時。

それでもやりくりして行ってるんだけど、

時間節約するために、手話講座の日はチャリで最寄の駅まで行き、

そこから手話講座の会場まで行くようになってる。


それが、昨日は、駅に着いて、雨が降っているし、

もう駅に着いた時点で7時過ぎてるし、

これまでの気持ちが一気に崩れたらしい・・・


なにより、手話講座は欠席が7回以内だと修了賞がもらえるんだよね。

で、海男は7回行かないと、中級の試験が受けられないと思っていたらしい・・・。


でもね、中級にしても、上級にしても、試験に受かればいいんだって。

それを知らなかったんだよね、海男。



そしてそれを説明してあげると


『そうなの?なんだ~』

と顔が一気に柔らかくなりました。

よかったよ。


あきらめようと思っていた壁も超えられたようだし

これで来週もがんばっていくことでしょう・・・。





っていうか、私は君が中級受けようと少しでも思っていたことが

びっくりなんですけどね・・・。



ま、がんばってくれよ。(o^-')b

海男先生!