手話講座 | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

今日はひさ~しぶりに手話講座に行ってきました。

本当に久しぶりすぎて、実は敷居が高くなってて、そういう意味でも行きたくない・・・と思っていました。


でも一緒のIッチが、昨日のテニスで、『行くよ!』と言っていたので、

勇気を出して(?!)言ってきた次第です・・・。



だんだん日本手話になってきてるし、とてもわからないので、

2時間が苦痛だったりするんだけど、

勉強には違いないし、経験でもあるし、そういうことの積み重ねが

手話を学ぶ上では大切だって言うことも重々わかっているので

今日はそんな風に自分を納得させてがんばってみました。




3ヶ月ぶりくらいだったから、先生にも『久しぶりだから!』と何度か当てられて

とまどってしまったり・・・。



日本手話の『様子を表す手話』って本当に難しい。



私はろう学校で、ろうのおかあさんたちと話をする機会はたくさんあるけど

基本的には対応手話なので、ようは、そういう様子を表す手話というよりは

日本語を変換した手話がメイン。

ろうのお母さんたちも、それで話をするので、

そういう様子を表す手話って言うのはあまりお目にかからないんだよね

(私が気づかないだけって話もあるけど・・・)



これからは少し注意してみてみようと思う。

っていうか、その前に来週も行けよ!ってことのほうが大事かな?(^▽^;)

出来る限り、がんばります・・・・。