診察・診断 | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

今日は約半年振りに、小児科(自閉症の診察)に行ってきました。

こっちは、特にいつも何かをするってわけじゃなくて

もっぱら私の話を聞いてもらうの。


もうそれだけ!それにつきるの。


でもいろいろとアドバイスをしてもらえてとても安心する。



今日もそうだったの。




4月からずーッと、担任と、chibioのことで悩んでいて、

どうしたらいいのかよくわからないし、

そうこう迷っている間に、chibioの登校拒否はひどくなっていくし・・・。



で、まず聞きたかったことが

① 学校の門まで行って、大体いやがる。その時に無理してでも学校へ行かせるべきなのか、それともそのままいやなら仕方ないねって事で帰っていいのか。

② それでも夏休みに入る10日くらい前には嫌がらずに行くようになった。おそらくchibioが担任に対しての対応方法を身に着けてきているからだと思うけど、もしそうやって、なんとか学校へ行けるようになっていたら、来年もやっぱり今の担任のままでいるべきかどうか。


この2点でした。



結論から言えば、両方ともNO!だったんだけど・・・。

理由は簡単!

メリットがないから!

だそうです!

そのとおり!

そうそう、そうなのだ!



でも自分判断では自信がなかった。

でも専門の先生に、そう言ってもらえたら、なんか安心感でいっぱいになったの。


よかった・・・。



これで9月からまた学校へ行けそうだ。

実はもうあまり行きたくなくて、いやだな~って無意識に思ってた。

chibioが行きたくない!と言ったら行かせなくていい!

よかった。よかった。




あと、chibio自身の気持ちを確認することもしていいんだって。

担任がすきか嫌いかって聞いていいんだって。

それも安心した・・・。



なんか、今日の病院はとーっても遠いので、疲れるんだけど、

心はとっても軽くなって帰ってきたよ。

よかった~本当によかったよ~!