ひっさしぶりの大腸カメラ | ハッピーorアンハッピー

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日常や趣味、病気のことなんかを、気ままに書いています。

前回カメラやったのが2016年の入院したときだったので、一年ぶりにカメラ検査やってきましたよー(´ー`)

しかも今回は、小腸造影とバルーン拡張もやるかもしれないっていう開けてみないとわからないやつ。

とりあえず、朝から下剤飲むために病院にやってきました。

★前処置話★~下剤を飲んで出す!~
私はマグコロールPという下剤しか飲めないので、いつものように最初はいい感じのペースでゴクゴクと。1Lさしかかったあたりで、減速。

口に含んだ瞬間、吐きそうな時になる唾液がじゅわーっと出てくる感覚が出て、あかん!となり含んだ分は無理やり飲み込んで、すぐに、手元に置いておいた、いろはすへ。

なんやかんや、9時から飲み始めて11時らへんで飲めなくなってから、さらに1時間位してやっとお腹が動き出してきた感覚。

便秘マンだから、毎回時間かかるのはわかっているのだけど、この時間が一番しんどい。

でも、今回は比較的まだ元気だったから、お腹動かす為に院内散歩を決行。
歩くだけなんだけど、これがかなり効く。

歩いては出しー、また歩いては出しーの繰り返し。

それでもやっぱり検査出来るまでにはまだまだかかるねってことで、浣腸モードへ切り替えです。

これも、いつものコース。

ある程度塊でて、水分も出なくなったら浣腸さんの出番。500ccをとりあえず2回したよ。
お陰様でやっと検査できる状態に!

この時点でお時間15時をまわっていました。

★いよいよ検査!の前の準備★
今回は麻酔を使うので、まずは点滴繋ぐために内科処置室行って、点滴刺されて、内視鏡室戻るというミッション。

その際着ている服は、内視鏡ようのお尻部分にスリットのはいった検査着の上にお尻が隠れる長さの検査着。

慣れって怖いね。なんとも思わなかったよ。

内視鏡室戻ってきたら、荷物をまとめて移動!
今回はバルーン拡張と小腸造影もするから、テレビカメラのある部屋でやるんですよ。

行き先はレントゲンコーナー

いつもと違うお隣の部屋だったけど、作りは一緒。違ったのは、枕の柔らかさ位だと思う。

★いよいよ検査★
まず、なにやらペタペタ心電図を貼られて左腕には血圧測定器。右人差し指には酸素計るやつを挟まれました。
そのまま、横向いて、鼻に酸素チューブつけられて、いよいよ麻酔のお薬なんだけど、2個目の液体が血管痛ハンパないやつな。
前回は肩からブスッとやられた記憶だったけど、点滴からのは痛みが上ってく感覚がわかったよ。

まぁ、すぐにボーッとし始めたけどもね。

検査自体はなんか順調に進んで、狭窄部分もカメラ通って小腸までカメラ入ったみたい。
めっちゃお腹痛くて、痛いって言ってたけども。

結果的には、カメラ通ったからバルーン拡張しないでオッケー。小腸も綺麗!問題なし!
大腸は潰瘍の痕があったくらい。

よかったよかった。

★終わったあと★
検査終わったら、麻酔打ってるので2時間絶対安静なんですね。
まず、ストレッチャーにずりずり移動。
そして、内視鏡処置室に戻ってきてまたズリズリズリと移動。
あとは、寝るだけ!
30分おきに血圧測るってのがあったから、結局の所寝てはいないけどね。
全部は覚えてないけど、元々低血圧だと自覚ありな私ですが、最後に測った血圧が、ヤバかった

85/55!!ひくっ!!

頭痛もするわけだ。
でもま、歩けたし、ふらつかないしってことで帰宅許可ーーー!

この時点で18時30分過ぎ。

久しぶりに病院に缶詰めだった1日でした。