どーも。
いやぁ
あっついね。
部活きつかった。
あつくて。
きっとまだ上がるんだよね。
おれ
溶ける気がする。
総入れ歯
じゃなくて
そういえば
最近
折り紙折ってないな。
ただの折り紙だと思って
ナメちゃいかんよ。
技術さえあれば
生き物だったらなんでも
不切正方形一枚で折れるよ。
まあその域に達するまでに
どんなに凄い人でも
10年以上はかかるけどね。
折り紙って奥が深いんだよ。
日本発祥だけど
いまじゃ
世界中に広がってるんだよ。
有名なオリガミストと言えば
亡くなってしまったけど
エリック・ジョワゼルとか
ジョセフ・ウーとか。
エリック・ジョワゼルの
小人を初めてみたとき
日本にはないテイストで
すげえ感動したのを覚えてる。
日本の折り紙は細かい部分も
なるべく直線的に折って
表現するんだけど
海外の作品は
細かい部分は凹ませたり
しわ寄せして
折り筋作ったりする。
国ごとに
テイストが変わってくる
っていうのも
おもしろいとこだよね。
日本を代表する
オリガミストといえば
神谷哲史だよね。
世界中の
折り紙に精通してる人で
この名前を知らない人は
絶対いないって言い切れる。
この人の凄いとこは
多々あって
まずは
再現度。
細かいところまで凄い似てる。
その代表はスズメバチだよね。
完成度が高すぎて
ヨーロッパにある
ルイヴィトンの本店の
ショーウインドーに
バッグと一緒に
飾られるぐらいだからね。
あと凄いのは
普通折り紙って
正方形の紙に
頭、足、羽とかの
かどを配置して
一度紙に展開図をおこして
そっから実際に折ってみて
一度でうまく行くわけないから
何度も折って試行錯誤して
っていうのが普通なんだけど
神谷哲史は
頭の中にそれができあがってて
かどとかどの接続とかも
ちゃんと考えてる。
真っさらな一枚の紙から
複雑な作品になっていく様は
魔法のようだ
って言われるくらいだからね。
神谷哲史の一番凄いのは
独創性。
かどの折り出し方とか配置とか
折りたたみ方とかが独特。
わかる人なら
一目見ただけで
神谷哲史の作品だってわかる。
これが顕著に現れてるのは
エンシェントドラゴン。
まず
四本足の生き物は
ブック型って言って
辺が自分のほうに向くような
向きで折ると
四つ角が足に使えて
やりやすいんだけど
そこをあえて
ダイアモンド型って言って
かどが自分のほうに向くように
向きで折って
しかも四本足を
紙のど真ん中に配置して
四つ角を頭、尻尾、翼に
使う難しいやり方で折っていて
その足も
神谷哲史の作品によく見られる
部分蛇腹折りで折ってます。
この足の折り出し方は
他で見たことないです。
というのも
この折り出し方は
他の部分に干渉し過ぎて
うまく利用できないからです。
んで
その神谷哲史の代表作と言えば
龍神でしょう。
製作期間は半年だそうで
なんといっても凄いのが
神谷哲史の凄いとこが
全部詰まってる。
まず再現度。
紙とは思えない迫力。
鱗一つ一つに魂が宿ってる。
次に独創性。
なんと足とかをべつに作って
鱗をあとから被せるという。
もう発想が凄いです。
足とか頭も蛇腹で
うまいことだしてます。
あ
今言った作品
画像のっとけときますね。
いやあ長文。
折り紙だったら
1時間は語れる。
引くぐらい。
だってまだまだ言いたいこと
いっぱいあるもん。
じゃあまた気が向いたら
かきます。



