どーも。

昨日部活に

大学受験を終えたばかりの

卒業したばかりの

いっこうえの先輩がきました。

浪人が決定した先輩もいれば

京大に受かった

先輩もいました。



その人は

知恵袋使ってない

っていってました。

そんなことどーでもよくて

先輩たちは

来たる03/21の

僕ら現役との試合に備えて

体を作ってるようです。

しかも03/21というのは

俺らの修学旅行の次の日です。

しかも午前です。

朝早いです。

鬼です。

んで練習は

やっぱり先輩は

半年も動いてないため

へたってました。

プレーそのものは

褪せてませんでした。

でも試合は

正直勝てると思ってます。

楽しみです。

んで練習終わって

ぐだぐだ話してるときに

先輩が

どうせおれらにかてねぇだろ

どうせお前なんか

おれらが引退してから

全然成長してないっしょ。

僕のほうをみて

冗談まじりにいってきました。

言い返せなーい。

泣くかと思いました。

そこでなんと友達数人が

いやはっきり言ってあいつは

だいぶ変わりましたよ。

と口々に言ってくれました。

泣くかと思いました。

しかしそのあとその友達が

あいつは靴新しくして

めっちゃ足速くなりましたよ。

と言いました。



おれの話じゃないの。

新しく買った

あの

ものすげぇ軽い靴の話なの。

結局おれは

なんも変わってへんの。

泣くかと思いました。

んでなんだかんだで

先輩で一番あしはやい先輩と

走ることに。

距離は

ペナルティエリアに

いって帰ってくる。

いいスタートきりました。

もう完全に置き去りです。

折り返した頃には

数メートル離れてました。

しかしスタート地点に

戻ってきたときに

盛り上がっていた見物客は

一人もいませんでした。

部室にすごい勢いで

帰っていました。

泣くかと思いました。

しかし

走る前に

走ってる間に部室もどろうぜ

的な空気は感じました。

そんな空気を感じたときに

オイシイぞこれ。

とおもって

気付いてないふりをしたのは

確かな事実です。

その先輩に勝ったという事実は

みんなは

遠くから見ていてくれたため

知っていました。

お前速いな。

と言われました。

泣くかと思いました。