何がキッチン草木染めの一番のポイントって~!
これは秘伝の極意?!です。笑
つかみました。
これにつきます!
家庭でできるキッチン草木染めのページを探し当てても
さらっとこのことについてふれられていますがさぼど重要視されていない場合もあり
私も面倒だし読み流して軽く見ていました。
しかしいろんなものでそめてみますが
ミョウバンや鉄の媒染でもなんだか草木染めって濃く染めるのは難しいものなんだな~と
思っていました。
ある日期限切れの豆乳がたくさんあったので・・・
さらし10メーター分をまとめて
・豆乳を倍~3倍程度の水で薄めた液をぐつぐつ煮たてながら布を漬け込み
・本当にかるーく絞って干します
・さらしだと結構早く乾きます。
・この乾いた状態のものをたたんで3週間くらい寝かせておく。
(このおき時間はどのくらいがよいのか不明。。2、3日で試したことが無いので。。)
寝かせておく期間は3週間くらいなら充分のようです。
今度短くしてためしてみますね。
この寝かせておく間に完全に布がタンパク化するようです。
このタンパク化が染まり具合を大きく左右します。
媒染や付け置き時間よりもこれが有効!
本来草木染めは染まりやすい動物性たんぱく質の絹や羊毛でやることが多いのですが
コストがかかりますものね。安い木綿で気兼ねなくやりたいところ。
絹で失敗しても悲しいですものね。
このタンパク化さえしっかりしておけば木綿で媒染なしでもよく染まります。
焦らず乾かした後に寝かす時間をおくことがポイントです~
豆乳もしくは牛乳でもいけます。
夏場は腐らさないように風とおしのよい場所で。
完全にタンパク化すると木綿がちとパリッとして
染め液にひたしても豆乳の白濁があまりありません。
乾いていないと染め液がとても白濁してしまいますがね。
布がタンパク化した証拠でしょうね~
豆汁処理した布だとこんなにきれいにそまりました~
ささっとつけてすぐ洗い流して一回染めでもこんな感じに~!



