エル・システマ―音楽で貧困を救う南米ベネズエラの社会政策/山田 真一
¥2,310
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読まなきゃならん本はいっぱい眠っているのですが、
引っ越ししてさらに冬眠状態になってしまったので
気分転換にamazonで本買いました。

昨日かな? 所さんの番組でちょろっと紹介があり、久々にビビッときてしまいました。

こんな時間(もう3時さ)で文章が浮かばないので、 どんな本か読んだ方の感想をコピペしま~すw

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「エル・システマ」とは、南米ベネズエラで国家的なプロジェクトとして運営されている、 無料(授業料、楽器使用料)で音楽の基礎知識や、楽器の演奏技術を教え、 オ-ケストラ合奏や合唱に参加するする機会を与える音楽・オ-ケストラ教室活動のことである。  本書では、そのあたりの経緯や社会的な意義等について、 現地でのきめ細かいインタビュ-や取材を通して、深い考察を加えながら報告されている。  本書冒頭では、次のような問題意識を投げかけている。    

○芸術は社会に本当に役立つのか   
○反ネオ・リベラリズム、反グロ-バリズムの社会政策なのか   
○途上国での本物の芸術が可能か

+++++++

みたいな。



私は相方の影響もあり、日頃から割と音楽漬けな生活をしていますが、
俗に言う「音楽に助けられた」「音楽があったから」というような境遇があったかというと、
まじめな話、んー かな。

でもそれは確かだとは思うのです。

特に、10代の頃に音楽に目覚めた人って、音楽がその人の人生に多大な影響力があると
姪っ子をみてて確信した、ような気が、、、

何もない生活から音楽との出合いによってどう人が変わるのか。

もちろん或る程度予測はできているのですが、
おそらく良い意味で裏切られる気がするのですw




そんな訳で、これ いつ読み終えるかなぁ~
の前に、いつ着くかなぁ。。。
エル・システマ―音楽で貧困を救う南米ベネズエラの社会政策/山田 真一
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青森から戻ってまいりました。
こちら、非常にあたたかいです。

そう、とっくの前に帰宅しているのですが、
日が経つに連れ思うところあり。。。

旦那のお母様は術後の経過もよく元気に今週末退院予定でございます合格

なんですが、

先日の病理検査の結果、リンパに転移が見つかりました。
採取したリンパの20の細胞5つに、約6mmのガン。

いまや乳がんはテレビで放映されるほどメジャーなガンの一つで
早期発見での克服事例はわんさか巷で耳にします。が、
65歳以上の高齢となると話は別。

母は70歳という高齢にして患い、国内どころか、世界に照らし合わせても
前例がきわめて少なく、克服という成功事例の実証がありません。

65歳以上の女性に限り、
国内ではつい2,3年前に治療法が解明され、
その結果のデータは、なんと1年半後に出るであろうと。
300人分で一つのデーターとなるそうなんですが、
まだ50人ほどしか集まってないとか。。
ちょっと信じられませんが、どうもそうらしいのです。

ということで、先生の1時間以上にわたる説明の末、
本人の強い意志もあり、抗がん剤はやめにして、放射線治療を施すことになりました。

ちなみに、
術前、先生は(臨床実験に参加させることを念頭に)抗がん剤投与をすると言い放ってたそうです。

しかし、ふたを開けてみると、リンパに転移が・・・。

実は母、糖尿病、狭心症の持ち主でございます。

以上を踏まえ、断るまでもなく臨床試験の条件には該当せず、
抗がん剤を勧められなかったのにはこういう訳があったのです。

母曰く、
昨年は非常に健康状態がよく、
2012年は遊びまくると豪語していただけに
内心、心底がっくしきてることでしょう。

しかし!青森の気丈なオカンが、
黙って寝て過ごすわけがございません。

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そう。
そうなのです。


photo:01



最低気温-7
最高気温-2

寒い寒いあせる

本当に寒いのですダウン

病院通いはだいぶ慣れましたが、

寒さだけは慣れません叫び

昨日、霜焼けが悪化し(笑)
ついに皮膚科に行ってしまいました(笑)

だって、日に日にではなく、刻刻と悪くなるんだもの…時計

あったかいとこと、極寒のどちらかしかない環境ですから、年頃のネーチャンには堪えます爆弾

横浜産まれ横浜育ちの皮膚の構造と

青森育ちの方では皮質が違いすぎるてんびん座

昨日、アロマテラピーとしてお義母さまの御御足をマッサージして差し上げたのですがあし

いやー、皮が厚いビックリマーク
厚いってもんじゃなくて、本当にぶ厚いのですロケット

正直、ツボがどこだかわからないまま終えました(笑)

果たして気持ち良かったのだろうか…目



さて、いよいよ明日、病理検査の結果告知。

一日も早い退院退院を祈る思いは確かなのですが、
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南国のような病院の暖かさ、快適さを捨て、凍えるような寒さに戻すのは、なんだか可哀想な気がしてならないのでした。

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お義母さまのお見舞いで青森に滞在中雪
この様な天候はニュースでわかってましたが、横浜と十度も違うというのはこういうものかと、しみじみ堪えております。

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見舞いの合間に一息、
滞在5日目にしてやっとブレイク。
老舗喫茶店、クレオパトラにて。

ブラックに蜂蜜を入れて頂くバージョンハチ
これも雪国ならではなのでしょうか。

あと4日
あと4日
あと4日

身体に不調も出始めましたが、
何がなんでも持たせねばならんですかたつむり
いやー、
この仕事をしていると、
いろいろな方に出会うわけですが、

幾つだろうが、人生を謳歌してる人というのは、トビッキリ輝いててさ、眩しんだよねーロボット

で思ったんです。
やっぱやりたい事を実現せなってね。





小学校の卒業文集に書いた

rakugaki:02



(無から有を生む)
今思い出した(笑)

おっしゃ、
今年いっぱい
宝物宝石白作る口紅

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