読まなきゃならん本はいっぱい眠っているのですが、 引っ越ししてさらに冬眠状態になってしまったので 気分転換にamazonで本買いました。 昨日かな? 所さんの番組でちょろっと紹介があり、久々にビビッ ときてしまいました。
こんな時間(もう3時さ)で文章が浮かばないので、 どんな本か読んだ方の感想をコピペしま~すw +++++++ 「エル・システマ」とは、南米ベネズエラで国家的なプロジェクトとして運営されている、 無料(授業料、楽器使用料)で音楽の基礎知識や、楽器の演奏技術を教え、 オ-ケストラ合奏や合唱に参加するする機会を与える音楽・オ-ケストラ教室活動のことである。 本書では、そのあたりの経緯や社会的な意義等について、 現地でのきめ細かいインタビュ-や取材を通して、深い考察を加えながら報告されている。 本書冒頭では、次のような問題意識を投げかけている。 ○芸術は社会に本当に役立つのか ○反ネオ・リベラリズム、反グロ-バリズムの社会政策なのか ○途上国での本物の芸術が可能か +++++++ みたいな。 私は相方の影響もあり、日頃から割と音楽漬けな生活をしていますが、 俗に言う「音楽に助けられた」「音楽があったから」というような境遇があったかというと、 まじめな話、んー かな。でもそれは確かだとは思うのです。 特に、10代の頃に音楽に目覚めた人って、音楽がその人の人生に多大な影響力があると 姪っ子をみてて確信した、ような気が、、、 何もない生活から音楽との出合いによってどう人が変わるのか。 もちろん或る程度予測はできているのですが、 おそらく良い意味で裏切られる気がするのですw そんな訳で、これ いつ読み終えるかなぁ~ の前に、いつ着くかなぁ。。。 |
- エル・システマ―音楽で貧困を救う南米ベネズエラの社会政策/山田 真一

- ¥2,310
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ときてしまいました。
かな。






















作る
