スペイン遠征 day⑥
本日はスペイン遠征日程、最終日。
街クラブがなかなか経験することの出来ない世界最高のクラブ、レアル・マドリードとの試合でした。
「結果」
vsレアル・マドリード(カデーテA)
前半0-6、後半1-6、合計1-12
「得点」佐藤
「ハイライト」
「おおまかに内容について」
引いて構えることよりも、相手の4-3-3に対して前線から積極的にプレッシングにいくことを選択。マイボールはアンカー脇を使えるように、落ち着いて楽しんでやれるようにと。
しかし、立ち上がりに不用意なミスにより失点。この失点と直接フリーキックからの2失点をあっさり取られたことにより、こちらのメンタリティが難しくなってしまった。
飲水を機会にプレッシングの方法を確認して、再度前向きに行こうとしたが、その背後を使われて押し込まれてしまう。
プレッシングをかけたい選手、かけたいけど前に行けない選手、各々選手間の距離が空いてしまいライン間にボールをいれられてしまう状況に。
根本的にマイボールでは、実に簡単なミスで我々の時間を相手に渡してしまう事がとても多かった。相手のアプローチのスピード、気迫、ゲームの緊張感に持っているものを出すことが出来なかった。相手ボールが多くなる中でいい形の守備が少なかったことも、いい攻撃が出来なかった理由でもある。
後半ではお互いにメンバーを大幅に替えて挑むも能力差、相手の点差から生まれる余裕の前に再び大量失点をしてしまった。
立ち上がりでの2失点、相手の決定機がほとんど入ってしまうようなゲーム展開、、、
不運も重なっての、この得点差になってしまったことも否めない。
もちろん我々としてはこの結果を受け入れなくてはならない、、、ネット配信、世界へ放映されている中で恥ずかしい試合になってしまったことは、事実としてある。
しかし、、、
普段の環境からは絶対に経験することの出来ない試合をすることが出来たのは、選手、スタッフ、クラブとしても経験になった。これはピッチに立ってみないと分からない経験値である。
この経験が果たして我々にとってどの様な効果を生むのだろうか?行ってきましたでは許されない、素晴らしい経験を出来たことに感謝して、前に進んでいこう。
午後は再びマドリードを観光
バスガイドさんから様々なお話を受けて、マドリードの歴史について触れました。
この大聖堂は100年近くも建築に時間を要して、1993年に完成。完成した年を考えると大地コーチと同い年。同級生の仲間が増えました。
そして夜は、、、
メトロポリターノでアトレティコ・マドリードvsヘタフェのラ・リーガ開幕戦を観戦しました!!各々買い物や食事を済ませて、いざスタジアム内へ!
メトロポリターノは6万5,000人程の収容人数。今回はバケーション中のソシオもいて、55,000人の来場者数。若手の注目株、ジョアン・フェリクスもスタメン入り!
試合結果は見事、ホームのアトレティコ・マドリードが1-0での勝利!
正直、日本のスタジアムでは全く感じることの出来ない雰囲気。エンターテイメントとしての要素をたくさん盛り込んでいました。
これは来たらアトレティコサポーターになってしまうだろうなと、、、
全員タオルマフラーを購入。笑
帰りは地下鉄を利用しての帰宅。
全日程を終了し、明日は帰国となります
様々な「お土産」を持参して帰国出来るように。
スペイン遠征 day⑤
予選リーグを4位で終えた為、反対ブロックの4位との7位決定戦となりました。
7位決定戦vsカナダ選抜 1-0
相変わらずチャンスを決めきる力は足りませんでしたが、なんとか1-0で勝利することが出来ました。
トレーニングマッチvsアルコルコン 1-0
7位決定戦後にアルコルコン(ユース1部)とのトレーニングマッチを1本行いました。
決勝はレガネスvsラージョ
2-1でレガネスが優勝しました。2点目は会場が沸いた素晴らしいゴールでした。
大会を通しての差は、、、一体なんだったのだろうか?
瞬間、瞬間の目的に対してきちんとプレーしているなと。ボールを持ち過ぎるということがない。我々は逆をとることが目的になってしまう局面がある。そこは大きな違いだったと。
午後はマドリードの中心地を観光
明日はレアル・マドリードとの親善試合
気合いこめて戦います。
スペイン遠征 day④
この日は大会の予選リーグ!
40分1本ゲームを3試合行いました。
予選リーグ
vsアメリカ選抜 0-0
ボールはこちらが握って相手コートに押し込みながら、相手がカウンターを狙うような試合展開に。相手のカウンターを抑えることは出来ましたが、得点が奪えず、、、
vsフエンラブラダ 0-2
地元のユース1部所属のチーム。決定機も作ることが出来ましたが、得点奪えず、、、
相手には効率よく得点され敗戦。
vsレガネス 1-4
予選突破には2得点以上が必要となりました。ゾーン1からの素晴らしいビルドアップから美しい先制点をあげることが出来ました。
がしかし、ゲームを壊してしまうようなミスから3失点。自分達で敗戦に導いてしまいました。
4位で優勝のかかった決勝トーナメントに進出ならず。異国の地でも日本とかわらずに出来る勇気、技術が足りませんでした。
午後はスペインサッカー協会の施設を見学













































