こんにちは!

愛知県岡崎市のちばるグループです🌈

今回は、人とペットの「食の安全」についてお話ししたいと思います。

私たちが口にする食べ物も、大切な家族であるワンちゃん・ネコちゃんが食べるおやつも、安全であることが何より大切です。

パウパウボーロちばるでは、ペットのおやつづくりを始めるにあたり、必要な届出を行うとともに、食や栄養についての知識を学んできました。


まずは、グループの飲食事業のご紹介

🍜 ちばるグループには2つの飲食部門があります

🍜 ちばる食堂

沖縄そばのお店です。

食品衛生責任者:市川 貴章

🍙 パーラーちばるテイクアウト

おにぎりやサーターアンダギーを販売するテイクアウト専門店です。

食品衛生責任者:服部 由妃

🧑‍🍳 食品衛生責任者ってなに?

飲食店などの食品営業を始める際には、営業内容に応じて保健所の営業許可や届出が必要です。

また、原則として営業施設ごとに「食品衛生責任者」を選任することが義務付けられています。

食品衛生責任者は、食中毒の予防や衛生管理など、食品を安全に取り扱うための重要な役割を担っています。

ちばるグループでも、それぞれの施設に食品衛生責任者を配置し、日々の衛生管理に取り組んでいます。


🐶 ペットのおやつにも法律があるの?

実は、ワンちゃん・ネコちゃんのおやつを製造・販売する場合にも、法律に基づく届出が必要です。

その法律が、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」です。

2009年6月に施行されたこの法律は、犬や猫が食べるペットフードの安全性を確保するためのものです。

ペットフードの製造業者は、原則として事業開始前に「愛玩動物用飼料製造業者届」を提出する必要があります。

もちろん、パウパウボーロちばるも東海農政局へ届出を行い、犬用・猫用のおやつの製造を開始しました。

ただし、届出をしたからといって、すべての商品の安全性が保証されるわけではありません。

原材料の選定や衛生管理、適切な製造方法、商品表示など、製造する側が責任を持って取り組むことが大切です。


🐾 食について学ぶきっかけは、愛犬マハロの存在


16歳のマハロ


犬の食や栄養について学び始めたきっかけには、愛犬の存在があります。

我が家の愛犬、マハロ(ミニチュアダックスフンド)には、ナッツアレルギーがあります。

人間と同じように、ワンちゃんにも食物アレルギーがあり、食べ物によって体調に影響が出ることがあります。

「どんな食材に気をつければいいんだろう?」

「アレルギーについて、もっと正しい知識を身につけたい」

そんな想いから、犬の管理栄養士の講座を受講し、犬の栄養や食事について学びました。

大切な家族だからこそ、何を食べさせるかをきちんと考えたい。

マハロの存在が、私に食の安全について考えるきっかけを与えてくれました。

🌸 資格取得はゴールではなく、スタート

食品衛生責任者としての知識。

ペットフード安全法に基づく届出。

犬の栄養やアレルギーについての学び。

それぞれは異なる分野ですが、共通しているのは、「食べることを大切にしたい」という想いです。

資格を取得したから安心、届出をしたから安全、というわけではありません。

学んだ知識を日々のおやつづくりに活かし、これからも学び続けることが大切だと思っています。

🌈 人にもペットにも、食べる喜びを

ちばるグループでは、沖縄そばやおにぎりなど、人の食に関わる事業を行ってきました。

そして2026年4月、新たにワンちゃん・ネコちゃんのためのおやつづくりが加わりました。

人もペットも、食べることは毎日の楽しみのひとつ。

大切な家族に食べてもらうものだからこそ、知識を深め、丁寧なおやつづくりを続けていきたいと思います。