『知覚動考』という言葉、知っていますか?
成功者の行動パターン。
「知って、覚えて、動いてから、考える」
ということ。
知って、覚えたら、すぐにやってみる。
やってみてから、どうだったのかを考えるのです。
これが『知覚動考』という考え方。
行動してみてわかることは多い。
意外とやってしまいがちなのが、『動く』を省いて、
「知って考える」というパターン。
行動が伴わないので、当然結果も出ません。
まずは「やってみる!」ことをおススメします。
やってみて、気に入らなかったら
やめればいいだけですから。
何か新しく行動を始めようとすると、恐れを抱くことがあります。
「周囲から批判される恐れ」「失敗に対する恐れ」などなど。
行動を躊躇して、思考を巡らしてばかりいると、
恐れはどんどん広がっていきます。
考え過ぎると、不安にばかり意識が向かうので、
余計行動しづらくなります。
不安への対応で、無駄にエネルギーと時間を割かれてしまいます。
あなたもありませんか?
不安に押しつぶされて、何も行動できなくなったこと。
不安が大きくなる前に、なにがしかの行動をして
第一歩を踏み出すのがコツ。
『知覚動考』の読み方なんですが、
『ち・かく・どう・こう』と読んでもいいのですが、
「とも・かく・うご・こう」と読んで、覚えてください!

