進化論と創造論 その2 | おれのぶろぐ

進化論と創造論 その2

いや、案の定、考え始めたら止まらなくなっちゃって・・・



ちょっと、おれの考えを一方的に書いてみちゃいます。



え~っと、まず、「進化」ってなんだろう?

より良い生物になること?

知能が高くなること?


う~ん、なんか違うんだよね・・・


「進化」って言葉がしっくりこない。

おれは、「環境に適応」って言うほうがしっくりくるんだよね。



地球上に発生した生命。

それが、どんどん進化して、現在の地球の生態系ができている。

昔、教科書で見た、進化のツリー。

ひとつの単細胞生物が、どんどん枝分かれしていくあれ。

あれがまぎらわしいんだよね。


種が枝分かれしていくのが断じて納得できない。

その種は、誕生したときからその種なんだと思う。

「サル」が「ヒト」になることは決してないと思う。

仮に、サルがどんどん「進化」して、見た目も知能も現在の人のようになったとしても、それはやっぱり「サル」なんだと思う。
なにが言いたいのかというと、サルは誕生したときからサルだし、ヒトも同じ。

サルがヒトを産めるわけがないんじゃないかな。


1.サル

2.少しヒトに近いサル

3.もっとヒトに近いサル

4.限りなくヒトに近いサル

5.限りなくサルに近いヒト

6.ヒト


っていうのが進化論だと思うんだけど、4から5になるところが問題。

この境界線にいる生物は種として存在できるんだろうか。


種が存続していくためには、子孫を残さないといけないわけでしょ。

だったら、最初から、「ある程度の数のその種」がいないといけないんじゃないかと思う。


4→5の進化が、かなりの個体数で同時に起こらないといけない。


あ~、なんだか書いててわけわかんなくなってきたぞ!




ここまで呼んでくださった方、ありがとうございます。

もう少し続きます^^;




ここから、結論っぽいもの!(もちろんおれの)


地球上に発生した生命は、ものすごく多種の生命。

しかも地球上全域(とりあえず海だと思う)に、同時期に大量発生!

その時点で、種は決定されている。

サルになる生命。

ヒトになる生命。

それがそれぞれ、そのときの地球の環境に合わせて変化しながら世代を重ねていく。

サルとヒトが似ているのは、似た環境で変化しながらきたから。

余程突飛な変化したものは自然淘汰されていく。

現在に残っている生物は、体を構成する物質は同じだし、酸素を取り込み二酸化炭素を吐き出す。

生命としての共通点が多いからといって、「もとはひとつの生物で、それが枝分かれしてきた」と考えるのは間違いだと思う。

もちろん、植物はちがうじゃん!っていう意見もあるでしょう。

植物は、動物違った変化でこの環境に適応した生物だから。

しかも動物よりもはるかに先にね^^

植物の出す酸素で動物は生きられるわけだから。


昆虫類だってよく見たらかなり不思議な生物ですよね。

足が3対ある上に、翅があって空も飛べる!

最初からそうなる種として誕生したんですよ、きっと。


地球上の多くの動物は、2対の脚(手足)があるものが多いですが、それはその形態がいちばん安定しているからでしょう。

(ちなみに昆虫類のほうがはるかに多いですよ、地球上には^^)

それは当然、「地球」という環境で誕生し、変化してきたから。

体を造る材料はみんな同じなんだし、地球の環境変化も同じようにくぐり抜けてきたんだから、「この環境に適応する体」になっているんだと思う。



はぁ、疲れた・・・

もう、どうでもよくなってきた^^;

ま、こんなこと考え出すと、いつまででも考えてしまいます。


ここまで、こんな長文にお付き合い、どうもありがとうございました^^