数年ぶりにパワーアップ! | おれのぶろぐ

数年ぶりにパワーアップ!

久しぶりにパソコンの更新をしてみたよ。

コンセプトは、省エネパソコン。


Socket7時代からアンチインテル派のおれ^^

ずーっと、AMDのCPUばっかり使ってます。


今回選んだのは、AMD Athlon X2 BE-2350。

Dual-Core初体験^^;


ところが、届いたパーツの梱包に使ってあったテープが・・・


pc01


インテルが入ってる?!


まさか誤配送じゃあるまいな?


アンチインテル派のおれは、ちょっとムッとしつつ、開梱、開梱^^

無事(当然^^;)、中身に間違いはなく、Athlon X2が入ってましたよ。


pc02


pc03


このCPUはTDP45Wという、省電力なCPU。

こいつを使えば、トータル100W以下のパソコンができると期待^^


あまりハードではないけど3Dゲームもたしなむおれには、それなりの性能のVGA機能が必須。

でもコンセプトは省エネなんで、一番電力食いのビデオカードをオンボードにすることを前提にいろいろ物色。

そこで、RadeonのX700ベースといわれるビデオチップを内蔵している、AMD690Gというチップセット搭載のマザーボードを選択。

マザーボードは、パソコンを組む上で、最もベースになるパーツ。

同じチップセットを搭載していても、メーカーによって、性能や拡張性なんかもいろいろ異なり、どれにするか結構悩むわけで・・・

ちまたでは、ちょと評判悪めの、BIOSTAR TA690G AM2 に決定!(なぜ^^;)


pc05


メモリは奮発して、1GB×2枚の2GBで!


pc04


あとの、ドライブ類や、ケースなんかは、現在のパソコンの使いまわし^^;


新しく調達したパーツは、しめて32,000円ほどでしたよ^^

これだけで、最新規格のスペックのパソコンができちゃうなんて!

高いインテルCPUではこんなことできないだろ! やーいやーい!


さっそく組み立てたら・・・



ムムム・・・


電源コネクタがなんか違うぞ!


電源ユニットからきている電源コネクタは20ピン。

マザーボードについてる電源コネクタは24ピン。


ムムム・・・


ちょっとネットで調べると、変換コネクタもあるみたいだけど、そのまま差しちゃってるツワモノもいるねぇ。


よし。


「え~い! 差しちゃえ!」 ってことで、差しちゃいましたよ^^;


pc06


ちょいと見にくいけど、余った4ピンが寂しそうだけど、無事動きましたよ^^


自作の場合、いつも気にしていたパーツ同士の相性が気になるんだけど、今回は相性には縁もなく、順調に稼動しております。



・・・で、コンセプトの省エネパソコンになったのかというと?


ワットチェッカーとか持ってないからわかんないです^^;