巨人たちの星 | おれのぶろぐ

巨人たちの星

前作、前々作で初めて異星の知的生命体との遭遇を果たした地球人類。


しかし、それ以前、はるか太古から地球は監視されていた。


星を継ぐもの」 「ガニメデの優しい巨人」 に続く、第3作目「巨人たちの星 」。


第1作、2作から続く謎がすべて解明されていくわけだけど、テンポがいいというか、最後まで飽きないというか、ホントにあっという間に読み進める小説だった。


この3作目が一番分厚くて、結構小さめの字で460ページ強。


かなりオススメの作品だったよ。


「小説なんて」なんて敬遠してないで読んでみてほしい。



そして、1991年に、さらに続編「内なる宇宙 上下」が出ている。


また近いうちに読みたいと思う。