またしても情報量の多い新製品が界隈を賑わせている中…またしてもあのプラレールが再販されました
103系大阪環状線
箱を見ると前回の埼京線同様の無窓パッケージ
個人的にはこれもこれで特別感があって好きです。
先頭車
行先は07M 大阪環状線
やはり103系の大阪環状線と言えば07M、これはラストラン当日の運用です。車番も802!そのままです
中間車
側面幕のシールがあるのがありがたい…
妻面の窓は今回も無塗装
後尾車
尾灯が点灯してて〇
これすごいのが後尾車の列番。
先頭車は07Mで後尾車は7Mでアレ?と思いきや
まさかのここもラストラン当日の仕様に合わせています。こだわりがすごすぎる…
プラレールショップ限定品との比較
列番が違う他、尾灯塗り分けが追加されした。
よく見ると、幕のバランスも修正されています。
これ、もはやリアルクラスとして出しても誰も文句言わないのでは?
後尾車。先頭車は同じ802でしたが後尾車は異なる車番。調べてみると829は2011年に日根野に転属していました。ショップ限定で販売されていた頃には既に過去帳入りしていた形態を製品化していたのですね。当時のタカラトミーもなかなか…
まとめ
比較的最近まで売ってた環状線ねぇ〜と思いましたがいざ蓋を開けてみると全くの別物
言うならば「ありがとう大阪環状線103系!LA04編成ラストラン仕様」みたいな感じですかね。
再販といえどまるで手を抜かないタカラトミーの姿勢は見事としか言いようがありません。
こうなってくるといよいよ他の色の製品化も期待しちゃいます。今後も立石方面に足を向けて寝られない日々が続きそうですね…








