プラレールでリアリティの高い車両と言えば何が思い浮かぶでしょうか?
リアルクラス?近年の特急形車両?事業者限定品?
そんな各車両と肩を並べる、まして言えばその上を行く、そんなプラレールが20年前発売されました。
その後数回にわたり限定品で製品化されましたが、希少性とそのクオリティの高さからその人気と需要は凄まじいものがありました。そんなプラレールが、今回数年ぶりに製品化となりました
そう、103系です!
今回は埼京線としての製品化。
ウグイス色は山手線と西日本仕様で発売されましたが、埼京線としては初の製品化となりました。
なぜこのタイミングかと思いましたが、埼京線は開業40年を迎え、103系風のラッピングが施されたことで合点がいきました。
やはりかっこいいです。
行先は23運用の大宮行。
前面窓内の塗り分けが西日本の体質改善車風になっていますが、個人的にそこまで気にはなりませんね
側面にもJRマークはもちろん、今までの103系と同じように行先表示が付いています。
中間車
今回はコストカットからか妻面窓の塗り分けは省略されました。少し寂しさは感じますがこれはこれで晩年の103系感があって好きな人は好きそう…
後尾車
なんというかこの重厚感とても好きなんですよね
見方によっては本当にプラレールに見えないくらいにはリアルです。
ウグイス色の色味もなかなか良いように見えます
屋根もご覧の通り。
屋根の塗り分けは省略とならなかったことに安心。
また新メカ化はされず、引き続きワンスピードの旧メカシャーシとなりました。
・感想
103系という伝説の車両に恥じない、伝説といって差し支えないクオリティのプラレール。このような形で復活してくれたことに大変驚きと喜びを感じています。この勢いのままに他のカラーや低運転台の車両も発売されないかと期待はふくらむばかり…
今後も首を長くして待ちましょう…






