朝晩過ごしやすい日々になりましたね
そんな中ではありますがまたすごいプラレールが発売されたのでチェックしていきたいと思います。
「S-64 伊予灘ものがたり」です。
関東の我々にはあまり馴染みのない車両ですが、キハ185形を種車とした、四国を走る観光列車です。
キハ185は初の製品化、四国の車両に関しても「KF-02 鉄道ホビートレイン」の廃盤以来なので約2年振りの販売ということになります。しかし本当にプラレールの四国の冷遇ぶりは凄まじいです。今となっては、山陰や北海道にも勝る勢いでしたが、ようやくキハ185、それも伊予灘ものがたりが製品化となりました。
なかなかクオリティが高いような。
プラレールとしては珍しくスカートのバランスがとても良いように感じます。
先頭車
美しい。その一言に尽きます。
見てください、この印刷の細さ
今までこのレベルの細さはありましたかね?
グリーン車マークにドアの取っ手まで、そこまでやるかと言いたくなるクオリティです。
反対側は金の波模様にローマ字。
車番のフォントもバッチリです
中間車。注目は埋められたドアの表現です
気動車らしい足元の切り欠きが再現されているのもポイントが高いです。中央の車側灯もグッと情報量の高まるワンポイントですね
肉眼でもはっきりと読める細さです。
プラレールのサイズ感ならではです。
後尾車。
独特の窓もしっかり再現。
さらに幕までこの細かい印刷です。
後尾車も安定の印刷。
車番や細かい文字の表現はリアルクラスに勝っているように感じます。
最後に箱と屋根
シンプルなグレーの成型色
馴染みがないのでなんとも言えませんが、なかなか細かい屋上機器ではないでしょうか?
まとめ
全体的にモールドが少ない分、この印刷の細かさ。非常に私好みのプラレールです。前面や屋根はキハ185らしさがしっかりと再現されており、全体通しておもちゃであることを忘れるほどでした。
久しぶりの四国のプラレール。是非購入してみてください。











