今回は2025年8月2日に発売されたプラレール
「S-62 つくばエクスプレス3000系」です。
2020年から走り始め、早5年が経ちましたがついに製品化となりました。
↓実車の画像
パッケージは青を基調とした落ち着いたデザイン
行先は快速つくば行、列番は3001となっています
余談ですが、この3001列車、調べてみると秋葉原を朝5:51発でつくば6:36着という朝早い電車でした。
45分でつくばまで行けちゃうんですね。常磐線は普通列車なら土浦まで1時間以上かかりますよね。
ライトは黄色に塗りつぶされています。
HC-85でも同じことがありましたが、その時ほどの違和感はありませんね。
1000系、2000系との並び
プラレールでも正統進化がよく伝わります
(やたらとボロボロなのは私が小学生時代に遊び倒したからです…)
従来のつくばエクスプレスと金型は同じですが前頭部が一体成型となりました。
115系に改造されることに定評のある金型ですが、かなり面倒になりましたかね
中間車。車高の高さがよくわかります。
後尾車。こちらもライトは塗りつぶし
しかし尾灯はしっかりと塗装です
前面窓上の表記類はまとめて1枚のシールになるパターンが多いので嬉しいポイントです。
屋根回りです
今までのつくばエクスプレスは、クーラーがシルバーに塗り分けられていましたが今回はグレーにまとめられています。
まとめ
この度発売されたつくばエクスプレス3000系
金型は流用ながらも全体的に安定感があり、誰が見てもかっこいいと言える製品だと感じました。
私鉄の一般車のプラレールは短命になりがちです。
気になった方は是非手に取ってみてはいかがでしょう…?
PS.この前初めてTX撮影したんですが、快速早すぎて怖かったです。今度は全区間乗りたいね










