2025年7月12日。プラレール界隈に激震が走ったあのプラレールがついに製品化されました
かつてごく限られた数が生産され、今となってはプレミア付きまくりの入手困難品となった人気車両…
それこそ「S-61 東武8000系」です!!
今回のモデルは東武8000系の中でも東上線の池袋口で活躍していた時代のものだそうで
どちらかと言うと野田線や亀戸線、群馬ローカルのイメージが強いのでこれが全盛期の8000系か〜と思いを馳せることしかできません
↓現在活躍中の8000系列
さっそくプラレールを見ていきます
箱のデザインも良いですね
画像はワンマンで末端を走る姿なんですね〜
さっそく開封…
久しぶりの発砲スチロール省略タイプですね
行先は普通池袋、車番は8181~8381となっています。待ってください、めちゃくちゃいいですこれ
かっこよすぎます。このクオリティでS品番でいいんですか!?というレベル。
側面のロゴもかっこいいですねー
今回注目されたのが乗務員扉の左右での上下差。
なんとこんなところまで再現されているとは…
後尾車は位置が同じエラー仕様らしいですが…
今回最もツッコまれたのがこの後尾車
中でも車番に注目です。
8181fの後尾車は本来8482となるはずですが何を思ったのか、プラレール側に合わせてしまい、8381という中間車の車番を背負ってしまっています。
私のようなニワカにはさほど気になりませんが好きな人からしたら相当気になりそうですね
屋根周りはどこか懐かしい分散型クーラーがクール
先頭はワンスピード、中間後尾はコストカットタイプの台車とココ最近の標準的な足回りです。
生産国はタイ製。東武50000に続いてまたも東武の通勤型がタイ製になりましたね。どういう基準なんでしょう…?
↓実車と同じ並びで比較
まとめ
今回めでたく発売となった東武8000系、オタク目線でのツッコミどころはいくつかありながらも、この素晴らしい造形の東武8000系を製品化して頂いたことを本当に嬉しく思います。
この勢いのままで各私鉄の一般車両の製品化の流れが来てくれればそれほど嬉しいことはありません!
みなさん、このかっこいい
プラレールを買いましょう…
さてと、メモリアでも聴いてきますか。














