「もうーやだ本当にやめたいー本当に、私お客さん嫌いなんだよね。指名とかなに?本当にやめたい本当にいやだ」
「私ね、お客さんと話すとき毎回スイッチをいれるの。でもそのスイッチがもう限界本当にいやだ」
「わたしね、昼職やりたいの!もう普通に会社いきたい。お客さんと連絡とか本当に取りたくない」
ふんふん。。
「しかもこないだやめるつもりでさ、店長にやめるって言った時わたし本当に幸せだったんだけど結局旦那が続けろって言って結局なしになるし!
でもそもそも旦那がやめろって言ったんだよ?信じらんなくない??」
「でもさ、その旦那なんて貯金ゼロじゃん??わたしのお財布の中身が全財産なの!毎日の日払いと給料とさ!まじあいつの会社終わってるし」
ほぉほぉ。。。
「マジであいつが避○しないから結局子供できちゃうしさ、子供産む時も本当に痛くて辛かったし!マジであいつ頭おかしいんだよね本当に死ねばいいのに。」
それをひたすら聞いてたもう1人のキャバ嬢
「うーん、〇〇、別れちゃいなよ」
おお!まとめた!
「でもさ、やっぱり私が働いてさなんとかしないと。。。。」
振り出しに戻る。。
ひぇーーーー!!
