最近、マットに乗せてあげると
ご機嫌よさそうな表情に![]()
手足バタバタ
マスコットに触れると嬉しそう![]()
お読みいただきありがとうございます![]()
2025年、アラフォー高齢出産をし
40代夫・0歳ベビー
との
3人生活になりました
DINKS時代のお金の使い方が抜けず
焦りはあるのに
使ってしまう生活をしています![]()
2026年は家計管理をがんばりたいです
冷える夜の授乳には
レッグウォーマーがお助けアイテム![]()
医療費控除用明細を作成する
今までは
医療費が10万円を超えたとしても
わずかでしたので
手間と還元を考えて
医療費控除の申請をしたことは
ありませんでした![]()
しかし!
2025年は出産をしたため
妊婦検診、出産費用がかかっています
それなりの金額になるので
一覧表を作成しているところです![]()
さて、一般の病院にかかった金額は
診療、処方薬ともに申請するとして
妊娠・出産関連について。
医療費控除の対象になる費用
妊娠、出産にかかった費用として
まずは妊婦検診費用。
補助券の金額はもちろん差し引いて
実際に負担した金額は申請対象。
無痛分娩費用は対象。
これは助かる!
東京都民ではないので
無痛分娩は完全自費でした。
分娩時間が夜になったため
時間外費用や
陣痛促進剤費もかかっているので
結構大きいです。
そして保険適用で
金額は軽減されているものの
吸引分娩になった費用や
腸まで裂けた
第4度会陰裂傷の縫合費用も
それなりに負担があります。
そう考えると
分娩にともなう費用だけでも
結構な金額です。
2025年分はやはり申請する意味はありそう。
出産育児一時金の50万円は差し引く必要あり
とは言っても
思っていたよりも
医療費控除の申請金額は少なかったです。
対象外のものが多かったので。
たとえば
妊娠判定の費用。
No.1124 医療費控除の対象となる出産費用の具体例|国税庁
によると
妊娠と診断されてからの定期検診や検査などの費用
が対象のため
妊娠判定時については対象外。
自治体によっては補助があるみたいなので
自治体の制度をぜひ確認しましょう
私が住む自治体はありませんでした![]()
そして私たち夫婦は
出生前診断(NIPT)を受けましたが
これも医療費控除の対象外。
カウンセリングも含めて
約15万円かかっているから
対象になってほしかった
と思いましたが
陽性判定がでて、
羊水検査や手術をした方は
対象になるようです。
対象にならなかったことに
感謝すべきですね。浅はかさを反省です。
そして予防接種の費用も対象外。
百日咳、インフルエンザ
そしてRSウイルスワクチン。
RSウイルスは3万
インフルエンザは夫婦ともに接種していて
予防接種で約5万円
これらも対象外か、、、
病気のときでもそうですが
差額ベッド代(個室)も対象外。
まぁこれはしかたないか、、、
想像より意外と少ない申請金額
そんな感じで
NIPT、RSウイルスワクチン
入院時の個室代等
これらの金額が大きいものが
医療費控除の対象外だったために
申請できるのは
想像していた半分程の金額でした。
マイナポータル読み込み時は注意!
マイナンバーカードを持っていると
マイナポータルから
医療費明細を取得できるのは
保険診療分のみのようです。
妊婦検診や出産にともなう費用は
自費診療がほとんどのため
明細には載ってきません。
結局は自分で明細に追加する必要があります。
出産したみなさん
面倒ですが
頑張って一覧作成しましょう![]()



