列車のブレーキは、安全を確保するためにとても重要なパーツです。ですから、性能や仕様について細かく示されています。
講義の時には、列車には『貫通ブレーキ』と
いう仕様があり、その説明を重点的にしました。
特徴的なのは、連結している車両が何らかの原因で切り離れると、自動的にブレーキが掛かる構造になっていることです。
さすがに、鉄道学校出身の岩倉さんは知っていたようですが、公本さんはその理屈について今一分かったような分かんないような反応でした。
もっとも、ブレーキの構造自体は師村講師の車両の講義にたっぷり時間を割いて説明していただけると思いますので、お・ま・か・せ・Y
【後記】今日の時点で読者は0です。アクセス状況も2名っということは、会社で見ている私と自宅で見ている私ということですネ。果たして最初にコメントが着くのはいつの日か…。