K-1で活躍した京太郎がボクシングでデビューする。

ボクシングへの転向の理由はK-1の経営困難と思われ、世間でもそのように認知されている。
それは確かだと思う。

しかし、もう一方に目を向けるとK-1で活躍したバダ・ハリ。
彼もまたボクシングに転向するとのこと。

転向の発表は京太郎よりも早かった。

ここに共通点がある。

そう、バダはMMAの選手であるアリスター・オーフレイムにパンチでKO負けをしている。

そして京太郎。彼もまたMMAの選手、ゲガール・ムサシにパンチでKO負けした。

同様にゲガールのパンチに沈んだK-1選手には武蔵もいたりする。

バダ・京太郎・武蔵

彼らはMMA選手を通して、ボクシングという”烙印”を押されたのだと僕は思っている。

バダと京太郎はボクシングに踏み込む事で、

武蔵は(年齢面もあるが)その烙印をきっかけにリングを降りることになった。

僕は勝手ながらそう思っている。



※以上、敬称略。またこの記事は勝手な想像です。

好きな2人が亡くなったな…

原田氏の役で強烈に残っているのが、「親にはナイショで…」というドラマでの父親役。
最近には無いかなり怪しくも先の読めないドラマだった。
ソフト化されて無いんだよな。観たくてしょうがない。
原田氏が演じる父親は、秋葉のツクモ電機の社長なんだが、ルックスはあの原田氏独特のグラサン姿。
強面なのになぜか奥さんには敬語で話す不思議な父。(尻に敷かれてるわけでは無くただ丁寧に話すのだ、逆に怖い)

テーマ曲は安全地帯の「デリカシー」
これがまた不思議な曲でね。名曲だけど怪しく、なんとも…。

沢田泰司氏はまた別に書こうと思うけど、XのTAIJIでもあるんだけど、脱退後のラウドネスの沢田泰司という印象がすごく強い。

泰司が入った第三期ラウドネスはものすごくかっこ良かった。

先に亡くなった、ラウドネスのドラムだった樋口宗孝氏もギターの高崎晃氏も、泰司がラウドネスを抜けてからも、また会わせたいと言っていたもの。

泰司はベースだけで無くクラシックギターもエレキギターもかなり上手くて、非常に才能豊かな人だった。
クラシックギターはヴォイスレススクリーミングと検索してもらうと結構あるかも。今ガラケーからなんで。

エレキは直接弾いているのは聴いたことないんだけど、ラウドネスの大抵の曲は弾けたそうで、第三期の時はタッカンのギターとユニゾンのリフを弾くのがかっこう良かったね。
Xのベースラインも結構格好良いんだけど。

まあ、また改めて書くかな。
まんが原発列島
柴野 徹夫 (著), 角田 道生 (監修), 安斎 育郎, 中島 篤之助, 向中野 義雄


どこかのBlogで紹介されていたので買ってみた。

22年前に今回の原発問題を予言していて、初版で絶版になっていたのを、
今回の件があり、増刷が掛かった本書。

最初の解説を読んでいると(著者のところを見ていなかった)・・・
あれ・・・

これは、遠い親戚というか、厳密には親戚では無いんだけど親戚みたいな方
安斉さんではないか・・・

前にも書いたと思うけど、小さいときに手品で遊んでもらったんだよね。

なかなか面白いです。

まあ、ちょっと古い感はありますけど。

まんが原発列島/柴野 徹夫

¥1,260
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マイミクニーサンの日記で思い出した。

あれは小学生くらいだったかな…ある日突如、家に金のトランスフォーマーが届いた。

開けると「ユニーク賞」と書いてある。
マジで記憶がない…なぜ

よーく考えたら、従弟と東京オモチャショーに行ったときに、帰りがけにトランスフォーマーのコーナーに寄ったんだよね。

いまだに記憶がはっきりしないんだけど、当時CMでやっていた「わしもそう思う博士」ってのがあって。
そもそもあれなんのCMだったんた?
とにかく「わしもそう思う~」ってフレーズが好きで当日も1人で「わしもそう思う~」って言い続けてたんだよね。うざいガキだ。
で、トランスフォーマーのコーナーで従弟がなんか見てる間に、「わしもそう思うロボ」として、博士がロボットに変形するイラストを描いて放り込んできたんだよね。確か。

いやあ絵は下手なんでまあ、勢いで描いただけで本当に忘れてたんだけど。

きっと当時のタカラの社員さんに受けたのだろうか…いまだに謎。
保管しておけば良かったなあ。

なんせ当時から全く興味無かったからさあ…。
おしい!
トランスフォーマージェネレーション 2011 VOL.1/著者不明
¥2,625
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バビル2世ザ・リターナー 1 (ヤングチャンピオンコミックス)/横山 光輝
¥560
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バビル2世ザ・リターナーを読んだ。

数々のリバイバル作品を読んできたが、その中でもかなりな秀逸さでは無いだろうか?

いや、まだ一巻なので早計かと言われそうだが、バビル2世という作品の奥深さも相まって、その作品の質は非常に高くなっている。

横山光輝作品は、鉄人28号をはじめ、数々のアニメ化、実写化、リバイバル化のバリエーションがある。
例えば、この作品”マーズ”
マーズ (1) (秋田文庫)/横山 光輝
¥660
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マーズ (2) (秋田文庫)/横山 光輝
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マーズ (3) (秋田文庫)/横山 光輝
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この作品を原作にしたアニメ”ゴッドマーズ”は、マーズを原作にしながら全く違う作品になっている。

話を戻そう。

厳密にはこの作品、”リバイバル”では無く”続編”だ。

さらには、バビル2世からの派生作品”その名は101”からも設定を引き継いでいる。

ネタばれは慎むべきだろうが、作品内(現在?未来?)で、バビル2世こと浩一が戦っている相手は、
なんと”アメリカ”だ。

アメリカの兵器と戦うバビル2世、早速も弱点を見抜かれる。
続きが非常に楽しみだ。

実話ナックルズ 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明
¥530
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実話ナックルズ11月号の最後の方に、とても驚く物が掲載されていた。

そもそもなのだが、正直なところ、この事件において平沢さんが犯人である証拠というか、そもそも1画家が起こせる事件ではなかった。
冤罪も冤罪。酷すぎる捜査の上に起こった冤罪だ。
そう断言しても良いだろう。

証拠というものは一切無く、あるとすれば捜査時に行ったとされる自供のみ。

その他の要因として挙げられていたのが、銀行口座にあった預金だった。
これが事件の際に奪ったカネだとされていたのだが、本人は頑(かたくな)にそのカネの出所を言わなかった。

この理由については、以前から彼が”春画を描いて稼いだ物”という説が強かったのだけど、なんと実話ナックルズにはその春画が掲載されているのだ。

*春画とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB

平沢さんは一流の画家として、春画で稼いでいたことを認めたく無かったようだ。

結局、平沢さんは死刑判決を受けるが、歴代の法務大臣は一度もサインすること無く、92歳で獄中にて亡くなることとなる。

無念だろうな。

改めてきちんと書きます。
結論は世の中狭い。

今日、ジムの忘年会でした。
そこで、ジムに古くからいるMリーダーと話をしてたとき、お仕事は道路交通情報を配信している会社にお勤めとのこと。
お!ならばマイミクでもある、かとうさん達のバンド、トラフィク・インフォメーションの曲を使ってくださいよ!と、なんの利益も無ければ迷惑すらかけかねないマネジメントをする。

トラフィックインフォメーション 公式Web
http://www.trafficinformation-music.com/

横に座っていた、U君22歳ドラマー・プロに、メンバーの名前。吉田太郎さんの名前を言ったら
「この前、仕事で会いましたよ!」と言う。

「ただすけさんとも…」と言うので、彼は学校の後輩だよと伝えると、「まじですか?」と。
世の中狭いな。まあ、俺は音楽の世界ではドロップアウトした人間だからなんとも言えないが。
なんかうれいしいな。

そして、昔の尚美(しょうび)は良かったのではないか?と思った。
今は知らないから推測。ごめんなさい。

今日、月一の通院の日だった。ああ、もう昨日か。

何気に、
「ネットで見たのですが、僕って聴覚過敏症ってやつなのでしょうか?」
と医師に聞いたら
「そうでしょうな。○○って薬はそのために出してるのですが」
と、何気なく言われた。
やはり、そうなのか。
前から、○○は何のために出されているかよくわからなかったのだよ。
理由がはっきりした。


しかし、聴覚過敏症だとよ。
俺は病気か。新たな。
アップが遅くて、すみません(誰に謝ってるの?)

先週末に中野に所用があり、かつチェリーちゃんの出勤日ということもあり
ミツボシという、カレーショップに行ってきました。

何度も行きたいと思ってたのだが、どうも東京の東側に住んでいる(ほとんど千葉県とか言うな、自分で言うけど。)自分には用事が無いとなかなか・・・でも、中野は東西線一本なので行きやすいことは確か。
大き目の本屋もあるしいい町だよ。中野は。

で、チェリーちゃんが練習を重ね、直接作ってもらえるようになったオムレツカレー。

いやあ、まじでうまいっす。卵は半熟、中にチーズも入っていて、それがおいしい。

親の店のカレーにも出したいが、あの卵をマスターしないと無理だ・・。

さすがはチェリーちゃん。すごいな。

いや、本当、お世辞抜きでおいしいですよ!

※写真はカレーにピントと明るさがあってしまい、チェリーちゃんの顔が見づらい・・
GIMPでちょっと直したんだがイマイチ・・。

電気が無いと生きていけない・・と思う。
昨日、NHKで盲目のピアニスト・辻井伸行さんのドキュメントをやっていた。

多分、アメリカのコンテストのときなんだと思うんだけど、そこでの審査員が言っていたのがタイトルの言葉だった。

「若者はとにかく速く弾きたがる、みんなポルシェが好きで、ワーゲンには興味が無いらしい(苦笑)、でもポルシェも止まるときは止まらないといけないし、そういうことが音楽ではないんだ」

みたいなことを言っていた。

まあ、あのコンサートに出る人々は超がつくハイ・レベルの人たちだろうから、もちろんある一定以上の技術があってのことなんだけど。

あー、なんかロックの世界と一緒なのかな。言うことも言われることも。

僕は、若いならこそ、逆にテクニックに走るのはいいのだと思うけどな。

まあ、僕はテクニックと音楽性の融合したちょうど良い音楽が好きだ。

テクニック偏重を聴く心も、すでに無くなってしまったが
かといって、下手ウマみたいな音楽はもっと聴かない。

そこで、スコット・ヘンダーソン師匠ですよ。
彼のギターはテクニカルだけど唄ってるんだよな。
これにつきる。