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新・チラシの裏からこんにちは

横浜出身☆横浜在勤☆横浜在住
ベイスターズとF・マリノスをこよなく愛するべたな横浜市民。
2ヶ月の放牧を経て社会復帰。
作戦は「おかねだいじに」

試合前のお楽しみ、ほっともっとのお弁当。

久しぶりの『全部のせのり弁ライス大盛り』(650円)

あれ、ちくわが明らかにサイズダウン。

白身フライも心なしか小さくないか?…値上げしたのに。

でも定価600円でこれだけのお弁当、ほっともっと以外ない!

経済政策をちゃんとやってくれる政権にはやく入れ替えたいな。

 

ここまで堅守はみせるも得点を奪うに至らないマリノス。

3節を終えて2分け1敗の勝ち点2、総得点はたった1。

週中の横浜ダービーでは0-0と分けてブーイングも起こった。

なかなか難しいなあ、産みの苦しみ。

エウベル選手が初スタメン。前線で個の力を発揮。

左からの仕掛けで松原選手がシュート、という形が2度。

井上選手が高い位置まで駆け上がる場面もこれまでより多く

35分過ぎにセットプレーからながら、植中選手のゴールで先制。

4試合目にしてはじめてリードを奪う展開。

まだ得点のにおいはほとんどしないが、守備は固い。

このまま逃げ切ったらよい流れも来るのでは…

…との期待もむなしく、後半すぐに流れの中で失点。

ここまで3連勝と首位で来た湘南、そう簡単にはいかないか。

その後はマリノスが主導権を握るも、結局ドロー。

この形にするのが86分過ぎ。

ホーランドさんは選手交代、とっても遅い監督さんだな。

 

この日もジャンクルード選手の動きに目を奪われた。

早いし強いし、前に出したり行ったりという意識もある。

プレイがダイナミックなんだよなぁ。もう大黒柱なのでは。

キニョーネス選手も縦に入れるパスを何度も試みていた。

横につなぐだけでなく、縦につけるプレイをする選手が増えた。

このオフの大幅入れ替え、もしかしたらこうしたプレイを増やす

意識改革も狙いとしてあったのかなと思ったり思わなかったり。

 

これで4節を終わって勝ち点3。

新監督を迎えた中で開幕直後のこの過密日程。

なかなか勝ち点3には届かないものの

一方でフィットし始めたらどんなサッカーになるんだろうと

楽しみでもあるんだなぁ、ほんとに。

 

次は3/16のガンバ大阪戦。

 

 

2025シーズンが早くも開幕!

…つい先日2024シーズンが終わったばかり、なのだけど。

 

新監督を迎え、大きな変革に挑んでいるF・マリノス。

「産みの苦しみ」をしっかり見届ける覚悟、と

ほっともっとの中華あんかけ飯をもって開幕戦へ出かけてきた。

今年もネンチケ継続・いつもの指定席でいただきました。

斜め前のネンチケさんも、昨季と同じ席。

話したことのない顔見知り。今年もよろしく。

 

選手もサッカーも大きく変わっている今季の開幕戦。

心配されたCBにはなんだかんだで補強が進んだし

中盤はジャンクルードが縦横無尽に動き回る。

強さと高さはスケールアップした感が半端ない。

だが…チャンスが作れない。前半はなんとシュート数ゼロ。

うーん、産みの苦しみ。

0-1と劣勢の中、選手交代によって布陣も変更。

昨季までの4バック3トップに戻したら主導権を完全に奪回。

サイドからの攻撃から奪ったPKをロペスが決めて同点。

やり慣れた形というのがやはりあるんでしょうなぁ。

結局、開幕戦は1-1のドローで終了。

 

戻るところがある、というのを確認できたのはよかった。

新しいサッカーを構築するのは時間がかかる、のは

われわれよく知っているところ。

前半を見る限り、チャンスすら作れなかったマリノスが

新しく取り組むサッカーを今後どんな風に進化させるのか。

今季も日産スタジアムに通って、しっかり見届けたい。

いやあ、楽しみ!

 

 

 

「AKE(あさり・小柱・海老)ミニ丼セット」。

ゆで太郎の蕎麦がすごくすごい好き。

決して本格的な感じじゃないんだけど

細くてコシが合ってほんと好き。

おいしゅうございました。

 

「上級国民」ってほんとにあったんだなぁ、と思う昨今。

政治家、大企業、トップ芸能人、テレビ局、などなど。

彼らは繋がっていて互いの立場を守り合っているのかな。

 

でも、その「上級国民」にボロが出てくるようになった。

不祥事を揉み消せなくなってきた、なんていう見方がある。

それはあの元総理がお亡くなりになったから、なんて見方も。

本当のところは私のような「下級国民」には分かりませんが。

 

今日は週末、お買い物。

何を買うにも高いのよ。

いつまで続くんだいこの悪い物価高は。

特にお米が高いのは本当に堪える…「主食」なんだよねぇ?

 

「農民(百姓)は、生けず殺さず」

 

江戸時代の農業政策を表す有名なこの言葉。

幕府初代将軍である家康さんの言葉とも、

有力家臣である本多正信さんの言葉とも言われてる。

お二人のいた江戸時代初期は「四公六民」だったとか。

そんなにとられるなんてひどい!と社会科の学習で

義務教育を受けていたころの自分が思ったのを覚えてる。

封建時代って大変だなぁ、現代に生まれてよかった、って。

つまり、農民の稼ぎのうち40%を納めさせる状態が

「死なない程度に生かしておけ」というレベル、なわけだ。

で。

現在の「国民負担率」は、45.1%と言われてる。

単純に比較はできないが、江戸初期よりとられてるってことか。

 

我が国の税収はここ3年連続で、過去最高額を更新してるとか。

でもそのお金、政府が大切に使っていないのはもう明らか。

ほんとに国民生活になんか興味ない政府。

世襲で政治家を家業にしてる人たち…封建時代なんだなぁ。

 

石破首相は「楽しい日本」をつくるのだとか。

自民党が消滅したらそういう日本になるのかも。

 

悪いことをした人(上級国民に限る)がつかまらない国、日本。

なんとかならんもんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

2025年になり11日が経過。

お仕事も始まり、初の週末。疲れた…。

 

午後から『横浜F・マリノス2025新体制発表会』を視聴。

どう見ても大きな変化がありそうな今季のマリノス。

新しいチャレンジには痛みを伴うもの。

ファンとしてそこへの覚悟はできているが、楽しみでもある。

現時点ではセンターバックがやはり足りていないような気も…。

井原さん小村さんに松田直樹さん栗原勇蔵さん中澤佑二さんに

チアゴマルチンスと、名CBが核になってきたクラブだけに

やはりここには安心できる存在を求めてしまう感があるなぁ。

噂によれば3バックを基本布陣にするなんて話もある。

守備好きとしてはどんな3人が開幕スタメンを張るのか

楽しみにしながら開幕を待つことといたしましょう。

 

元日のお雑煮。いいかんじの湯気。いい写真が撮れた。

 

初中華まんはローソンのピザまん(157円)をいただきました。

 

焼鳥日高でひとり新年会。コスパ最高じゃないすか。

タルタルのついたイワシフライ(280円)、あつあつほくほく。

 

 

26年ぶりの日本シリーズ制覇、ベイスターズ! 

鷹を屠っての日本一ということで金曜夜、鳥貴族にて祝勝会を開催した。

たったひとりで

ぼっちで居酒屋に行くのは初めて。

今夜はぜってぇ行ってやる!と心に決め、定時にそそくさと退勤し祝勝会場へ。

夕方5時台、ちょっとどきどきしたがひとり客は自分以外にもそこそこいた。

ひとり飯いいじゃない!という文化、井之頭五郎さんの貢献は本当に大きいな。

 

お酒2杯に焼き物3皿、サラダにとりかつ丼の7品で、2,590円なり。

焼き鳥っておいしいなぁ。誰かが焼いてくれた焼き鳥、本当に美味しい。

たとえそれがバイトのお兄さんであってもだ。

 

71勝69敗3分の貯金2、なんとかリーグ3位に滑り込んだ印象のベイスターズが

ポストシーズンを勝って日本一になったことに賛否が分かれる、のは分かる。

だが、三浦大輔さんが日本一チームの監督として胴上げされるなんて

ある程度古くからのベイスターズファンにとってはたまらない光景よなぁ。

今季は例年に比べてなかなかハマスタに行けなかったシーズンではあったけれど

秋深く、最後の最後までベイスターズを楽しませていただきました。感謝。

 

鶏にかぶりつきアルコールを摂取しながら、今季のポジ要素3選を考えてみた。

 

【第3位】筒香嘉智選手、横浜復帰

チームにとってもファンにとってもきっと大きなトピックだった、筒香復帰。

怪我等もあり苦しいシーズンだったのではないかと察せられるが

復帰戦での逆点3ランだったり、日本シリーズでの活躍だったりと

ここぞの場面でのこの存在感。ああ頼もしい。

いろんな意味で若いチームに頼れるベテラン加入で落着きが増したというか。

まだ32歳と働き盛りの筒香さん…でも、もってる経験値は凄いと思うし。

リーグ優勝を狙う来季、どんな活躍を見せてくれるかもう楽しみ。

 

【第2位】オースティン、規定打席に到達し首位打者獲得

「出れれば最強打者」を今季は証明してくれたオースティンさん。

常に全力プレイのため怪我が付きまとうが、今季は106試合に出場できた。

シーズン終盤はオースティンが打って試合を決めることが本当に多かった。

ベイスターズでプレイすることにも好印象をもってくれてるような感じもある。

来季も大活躍を期待してしまうなぁ。健康体のまま、ぜひ。

 

【第1位】期待の若手選手たち、覚醒の兆しあり

今永さんが抜け、バウアーも抜け、と今シーズンは苦しいだろうと思っていたが

各ポジションで主力やレギュラーポジションを狙える若い選手が多く台頭。

先発では、1完封を含む4勝を挙げた石田裕太郎投手。

リリーフでは貴重な左腕リリーバーとなった坂本裕哉投手。

右では徳山壮磨投手、中川虎大投手のパワーピッチがスポット的に光った。

捕手では、攻守に数字を残した山本祐大選手が1番手といえる位置へ。

外野では「蒼い韋駄天」を襲名しそうな梶原昂希選手が定位置を奪う勢い。

長年の懸念だったショートも、格段の成長が見て分かる森敬斗選手が台頭。

そんな選手たちを追うのも、松尾汐恩捕手、度会隆輝選手、蝦名達夫選手ら

レギュラー起用したらどのくらい成績残すかなぁ、と楽しみな選手が揃ってきた。

ほんともう、来季が楽しみな要素ばかりじゃないですか。

 

そんな中、ポストシーズンでは戸柱恭孝捕手や桑原将志選手が大活躍という。

移籍加入した中川颯投手、佐々木千隼投手も新天地で輝いた。

 

いろんなことはあったが「どう終わるかだ」とラミちゃんも言ってた。

そして日本一を決めた試合、解説席で(おそらく)涙していた中畑さん

いやあもう、たまらんシーズンだったじゃん。

横浜DeNAベイスターズ、日本一おめでとう!

 

なんかもういちど祝勝会を開きたくなってきた。