試合前のお楽しみ、ほっともっとのお弁当。
久しぶりの『全部のせのり弁ライス大盛り』(650円)
あれ、ちくわが明らかにサイズダウン。
白身フライも心なしか小さくないか?…値上げしたのに。
でも定価600円でこれだけのお弁当、ほっともっと以外ない!
経済政策をちゃんとやってくれる政権にはやく入れ替えたいな。
ここまで堅守はみせるも得点を奪うに至らないマリノス。
3節を終えて2分け1敗の勝ち点2、総得点はたった1。
週中の横浜ダービーでは0-0と分けてブーイングも起こった。
なかなか難しいなあ、産みの苦しみ。
エウベル選手が初スタメン。前線で個の力を発揮。
左からの仕掛けで松原選手がシュート、という形が2度。
井上選手が高い位置まで駆け上がる場面もこれまでより多く
35分過ぎにセットプレーからながら、植中選手のゴールで先制。
4試合目にしてはじめてリードを奪う展開。
まだ得点のにおいはほとんどしないが、守備は固い。
このまま逃げ切ったらよい流れも来るのでは…
…との期待もむなしく、後半すぐに流れの中で失点。
ここまで3連勝と首位で来た湘南、そう簡単にはいかないか。
その後はマリノスが主導権を握るも、結局ドロー。
この形にするのが86分過ぎ。
ホーランドさんは選手交代、とっても遅い監督さんだな。
この日もジャンクルード選手の動きに目を奪われた。
早いし強いし、前に出したり行ったりという意識もある。
プレイがダイナミックなんだよなぁ。もう大黒柱なのでは。
キニョーネス選手も縦に入れるパスを何度も試みていた。
横につなぐだけでなく、縦につけるプレイをする選手が増えた。
このオフの大幅入れ替え、もしかしたらこうしたプレイを増やす
意識改革も狙いとしてあったのかなと思ったり思わなかったり。
これで4節を終わって勝ち点3。
新監督を迎えた中で開幕直後のこの過密日程。
なかなか勝ち点3には届かないものの
一方でフィットし始めたらどんなサッカーになるんだろうと
楽しみでもあるんだなぁ、ほんとに。
次は3/16のガンバ大阪戦。














