私は春先に転職をしました。
40代中年女性の転職です。
配属先には、
勤続20年以上、1番近い人でも
勤続3年以上のキャリアを持つ人たちばかりで、
いきなり🥎強豪校🥎にきちゃったなー![]()
と思いました。
分からないこと出来なことも多く、
聞いて、教えてもらって、また聞いて…
「ちはるさん、違うよ」
「ちはるさん、ここはこうだよ」
「ちはるさん、前も教えたよね」
「ちはるさん、メモ取って」
メモをするという習慣すらなかった私![]()
。
まぁそんな感じで、
新入社員の洗礼を通過中。
自分の覚えの悪さに落ち込んだり
自分の出来なさ加減に落ち込んだり
やっぱり明日辞めようかなー![]()
みんな私の出来なさ加減に
嫌気がさしてるんだろうなー
とか
凡ミス、ケアレスミスを減らそうと
自分なりに頑張ってきましたが、
周囲の皆さんと同じレベルまでには届かず…![]()
「分かる」と「出来る」は違いますね。
それでもなんとか1日1日仕事に行っていました。
職場で自分の名前を呼ばれるとき、声を掛けられるときは、
決まって、自分が何かミスをしたとき、出来ていないときだと
気付きました。
自分でも
「あッ💦また同じところを間違えた💦」
「あッ💦また凡ミスやっちゃった💦」
自覚しているコトでも指摘を受けます。
ちはるさん…と声を掛けられると
今度は何か間違えたかな、今度は何だろう![]()
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また何かやらかしたかな![]()
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自分の名前を呼ばれる=自分の凡ミス・ケアレスミス
失敗、何かとんでもないことをやらかした![]()
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いつの間にかそんな風に思うようになりました。
そりゃぁ、
自分って仕事が出来ない人なんだなー
って
思っちゃうよなと納得です💡。
言うて、他人の集まりですし
ましてや大ベテランの方々が多いので、
新人の私の出来たは、
遠い過去の話で忘れていることでしょう。
年齢的にも出来て当然レベルの話
と思われるのも自然なことかもしれません。
自分自身に対しては【今日はコレが出来た】を
確かなものとして静かに増やしていこうと思います。
そして、自分が誰かに注意や指摘をするときは、
出来ているコトもセットで伝えようと思います。
