〜宇宙と共に在る道〜
探すという行為が不要になる


どうも、久保田ゆうきです。



あなたは“今”、宇宙とともに在っていますか?


宇宙と共に在るとき、人は
「探す」――つまり探究するという“行為”そのものが自然と不要になります。


なぜなら「探す」という行為の裏側では無意識に “足りない” という前提が動いているからです。


幸せを探しているとき
チャンスを探しているとき
誰かを探しているとき
問題解決の答えを探しているとき


これらは一見前向きに見えても、
その根底には「今ここでは足りない」という視点がある。


この行為自体を否定しているのではありません。
けれど、このエネルギーから叶えた現実には永続性がありません。


一瞬満たされても、また何かを探し始める。これが「探究」という状態の正体。


少し痛い話に聞こえるかもしれませんが、それは“満たされない今”の延命措置にすぎないのです。


では
『宇宙と共に在る道』=探すという行為が不要になる状態とは何か。


それは、物事が始まる“起点”そのものが変わること。


起点が変われば、結果は自然と変わる。理由はとてもシンプル。


行為の最中に流れているエネルギーの質が変わるから。

過程を辿るあなたのエネルギーが変わらない限り、どれだけ行動しても、同じ出口に辿り着く。


その望まないループを終わらせる方法は一つ。


“今感じている状態”を整えること。ただ、それだけなのです。


久保田ゆうき


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