留学理由の1つは英語力を伸ばすこと。
でもなかなか上達しないのが現実。
文法、読み書きはなんとかなる。
受験勉強で鍛えた。
スピーキングは自分のペースで話せば
なんとかなる。
伝わればいい。
問題はリスニング。
これが厄介。
例えば、
旅先でtravelingとtrobleを聞き間違えたり。
Do you like traveling?
(Do you like trouble?)
No, I don't.
会話が成り立たない。笑
他にもこんな例がある。
授業でフランス人のプレゼンを聞いた後に、親友のフィリップにノリで質問させられた。
「ともが何か聞きたいことがあるらしいです!」
彼が大声で声で先生に伝える。笑
正直、今回に限っては最悪なフリ。
全くプレゼンの内容が理解できなかったからだ。なんで日だ!と叫びたくなった。
なんとかしないといけないので、
「Actually, I didn't understand what he said.」
分からないって言うしかなかった。
IPC史上最大の恥。
この瞬間の汗の量は尋常ではなかった。
でも実際なんとかなった。
先生が再度解説してくれてその場を凌いだって感じ。
この話を同じ授業を受けていた
韓国人のSunにしたら、
私も分からなかったよ。
でも、ともが分からないって言ったおかげで先生の説明を聞けた。
正直に言えばなんとかなるもんだよ。
って。
彼女はぼくより圧倒的に英語ができるのに、分からないことがあること自体に驚いた。
彼女は前のタームもIPCにいたのでほぼ1年間留学している。
彼女も英語で苦しんだ時期があったみたいで、前のタームのアメリカ人の話が全く理解できなかったみたいだ。
でも、前のタームが終わるころには彼女の英語を完璧に理解できたらしい。
その理由がおもしろい。
『私の英語力が圧倒的に上達したんじゃなくて、彼女が自然とゆっくり話してくれるようになったの。』
英語力より大切なものは、
コミュニケーション。
言葉はコミュニケーションの一部。
コミュニケーションを通して言葉は支配できる。
どれだけお互いが正直でいられるか。
ありのままの自分でコミュニケートできるか。
英語力より、コミュ力が大事さ!!