この日は関内二郎へ。
2004年10月11日にオープンした関内二郎。
ちょうど22周年の日だったのでお祝いに行った。
店主は夜の部なので狙いを定めその時を待つ。
前の客がワッキーだったのが残念だがこれも修業だと耐える。
それよりも、あの兄ちゃん彼女や嫁を腕枕できるのかしら?と少々心配になる余計なお世話さん。
と、時折香ってくるたびにしょうもないことを考えながら開店を待った。
そして看板左右のライトが点灯すると開店の会津。
定刻通りオープンとなった。
厨房は店主とサポーター×2の3人体制。
関内二郎はスタッフ多めなので様々な組み合わせに当たるが総じてフレンドリーな接客だ。
これも店主の人柄が成せる技なのだろう。
二郎初心者にはここをおススメしたい。
小ぶたダブル 麺少なめ ニンニク少なめアブラアレ(高菜) 1,340円
汁なし 150円
ネギ 180円
煮干しの波動 180円
特茶 190円(店頭自販機)
お祝いにシビレてみるかと迷ったがやっぱり汁なし。
雲間からチラリと顔を覗かせる中秋の名月。
関内のアブラは純度100%な背脂がウリなのだが、最近は化粧をすることを覚えた様だ。
薄めの味付けだがこれも良い。
例によって麺と汁は撮っていないので割愛・・・しない。
関内の麺は結構変わる印象がある。
スタッフによって左右されるのだろうが昔はパッツンストレートだった。
今は結構縮れたタイプ。
食感もその時によって異なるが総じて好きな部類なので細かいことは気にしない。
これにカエシ液アブラ黒胡椒化学調味料が合わさると天下一の汁なしとなるのだ。
以前常連さんから汁なしの誕生秘話を聞いたことがあるが、開発したスタッフにはノーベル賞を差し上げても良いと思っている。
何賞か知らんけど。
無料の高菜は少量だが混ぜるとピリッと存在感を発揮する名脇役。
今年からお目見えした煮干しの波動は仄かな煮干し感。
後で分かるのだがコレはラーメンとの方が良いかもしれない。
そして今回のぶた。
開店前から並んだので勿論ダブル。
外周部がペロんとなったバラ肉が堪らない。
関内二郎のぶたはどうしてこんなに柔らかいのだろう。
普通に煮ているだけでこうなるとは思えないのだが何か秘密があるのかしら?
そして次ロットの最後の方でスープ割りをお願いした。
ここで煮干しの存在感がマシになることに気付く。
次はラーメンと合わせてみよう。
そして最後はスープにお酢を回し掛けちびちびとやっておしまい。
ラーメン二郎 横浜関内店 22周年 おめでとうございます!
私が関内二郎へ通う様になって15年位だが、その間に色々な事があった(*'ω'*)
ホントあったのよココは・・・・・
以前よりペースは落ちたが23年目もよろしくお願いモウシアゲマス。
【お店】ラーメン二郎 横浜関内店
【住所】神奈川県横浜市中区長者町6-94
【営業時間】11:00~14:30/17:30~22:00
【定休日】水曜日







