寒の内に・・・、は、若干過ぎてしまいましたが、構想3年(ぐらい)の
手前味噌が完成。タヌキの置物の横にある(イメージ)、常滑焼きの味噌カメの
値段の高さ(3000円弱)は味噌初心者には敷居が高く、プラスチックの
漬物たる(700円)に収まった。




大豆を蒸す → つぶす → 麹と塩をまぜる


たったこんだけの工程なんだけど、材料とか道具とか考えると、
なかなか踏み切れなかったが、

生協の「手つくり味噌セット」
材料

で、とうとう踏み切りましたよ。
乾燥ではなく、生の麹だったことが決め手。

どうせ作るなら、生で作りたかったんだけど、乾燥と違って
菌がもたないから、買ったらすぐに作らないといけない。
作る日程と購入する日程のハザマで揺れていたが、
やった後悔はだんだん小さくなるが、やらなかった後悔はだんだん大きくなる。
ここらで決めました。



圧力鍋はやっぱり便利です。火の加減も要らないし、早いし。
T-fal ワンタッチ開閉圧力なべ クリプソ オアシス 4L P4310433/T-fal (ティファール)

¥26,250
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ティファールがワンタッチで扱いが簡単でオススメです。
大豆も、普通のお鍋なら3時間コトコトが、30分でふっくら蒸しあがり。

大豆



やりゃーできるもんだ。
あとは夏まで待つのみ。