バリ島アグン山の苦戦登山記を書き終えて
気を抜いていたら例会山行の報告を忘れて
いました。
9月13日 四国 瓶が森への山行でした。
昨年計画された山行でしたが台風で流れた
ためリベンジの山行です。
6時30分 参加者16名 バスにて出発
前々週のアグン山の事があるので不安は
あったがあまり歩かないコースとのことで参加
しました。いつも思う事ですが四国の山は登山口
までが遠いです。今回は特に最高点にある
登山口まで4時間半の長旅となりました。
寒風山トンネルを抜け瓶が森スーパー林道へ入る。
テレビ番組「こんな所に日本人」中国雲南省の山奥
への道路を思わせる山肌をくねくねと登る細い道
窓下を見るとお尻がムズムズする、だが大丈夫。
ここは日本、ガードレールはある、舗装もされている
約1時間で終点、登山口だ。
恐る恐る歩き始めたが体調は大丈夫のようだ。
あのアグン山登山は何だったんだろう?
少しの林を抜けると低い笹の中の道が続く、
眼前に見える石鎚山と同じ山系とは思えない。
男山を過ぎ女山に二等三角点があり瓶が森の
山頂となる。
氷見二千石原 白骨林の点在する70hrに及ぶ
その名のとうりの雄大なササ原だ。
遠くに四国の名峰石鎚山のシルエットが浮ぶ。
14:00下山 道の駅 木の香温泉で汗を流す。
ビールの待つ新見へまっしぐら!!!!
その後の動き
茸狩り(きのこ)で近くの山歩き
愛宕山 円山 角山へ標識設置の資材の
担ぎ揚げ
12月例会山行「書写山」の下見
ここはいい山だ、いろんな意味で楽しめます。
満足してもらえる山行となります 乞うご期待!!
15日は奇祭土下座祭りがあります。
新見へ来て下さい。



