途中で寝た。
いつものように、出演者と多少のあらすじ以外ほとんど何の前情報も入れず、観に行った。
面白そうだから観に行こうとは思っていたが、公開後舞台挨拶のやつが当たったので、六本木ヒルズまで観に行った。
舞台挨拶も剛くんが相変わらずダラダラ喋るのでまぁまぁ退屈だったが(ファンの人は大好きなパターンだと思うけど)、本編始まったら更に退屈だった。
見終わってから監督が「川っペリムコリッタ」と同じ方だと知り、合点がいった。
導入部のテンポ感のなさはまさしく両者とも同じ。
「まる」に関して言うと、主人公が「まる」を描くまでがとにかく長い。多少のあらすじを知ったこちらとしては、「まる」を描いた主人公のてんやわんやを早く観たいのだが、なかなか「まる」を描くところまで到達しない。で、早くも寝そうになったのだが、「まる」を描く顛末が分からないとその後のストーリー把握に支障をきたすと思い、頑張って起きていた。
「まる」を描いてからのあれやこれやも、何だかよく分からないままに話は進んでいく。面白くも何ともないエピソードが続く。
そして気づいたら寝ていました笑
で、まぁ、結末はちゃんと観たんだけども。
私が見た舞台挨拶は2回目で、1回目の方で監督さんが「SNSで酷評されている」と言ったらしいんだけど、酷評もやむなしという映画です。ストーリーは面白いので、やっぱ撮り方じゃないですかね。何でこんな暗い感じで撮ったのか分からない。てゆーか映像にメリハリがない。だから退屈な感じになっちゃったんじゃないかな。
寝てて観てない部分は気になりますが、お金払ってもう一度観ようとは思えないなぁ。いずれNetflixとかで観れるようになったら観ようっと。
